アメリカ留学なら信頼のDoorways
現地在住スタッフが安心サポートします!

体験者の声 企業研修

ドリームタウン・アーバイン

体験者関彰商事㈱
海外研修参加社員
学校名KAPLAN / IVC
期間2週間
2015年6月上旬~6月下旬
ステイホームステイ
目的留学で得た体験を今後に活かす

Comments

学生の頃、留学に興味を持ちながらも実現できなかった私。
まさか、社会人になってこのような機会を頂けるなんて、夢にも思っていませんでした。
2週間、語学学校に通いながらのホームステイ。もちろん不安もありましたが、事前にDOORWAYS様とスカイプミーティングを行い、きめ細やかなアドバイスを頂くことで、出発前には楽しみな気持ちでいっぱいになっていました。
DOORWAYS様から、「具体的な目標を立てて臨んだ方が有意義な研修になる」とご指摘を頂き、私は2つの目標を立てました。
1つ目は、英語の本場であるアメリカの語学学校の授業に、とにかく積極的に臨むこと。2つ目は、せっかくのホームステイなので、ホストの方と過ごす時間を長くとり、大切にすることです。10時間のフライトを終え、LAX空港に着くと、矢澤様が待っていてくださいました。さあ、いよいよ念願の海外生活の始まりです。


語学学校での時間は、私が最も楽しい時間でした。ここでは、様々な国から集まった留学生が、「もっと英語を学びたい」という共通の目標のもとに学校生活を送ります。授業はもちろん英語で行われますが、休憩時間でも英語でのコミュニケーションが求められ、私を含め、たどたどしくも必死の英語が、学校内のあちらこちらで飛び交います。



時には、同じ国から来たもの同士が母国語で会話をしてしまうという場面もあるのですが、そんな時には先生だけでなくクラスメイト同士でも注意をし合うという、正に英語尽くしの学校生活でした。
滞在中に仲良くなったクラスメイトとは、日本に戻った今でも、連絡を取り合っています。いつかまた、再会できることを願って…。


私のホストマザーは、太陽のように明るく、料理上手な方でした。初日の朝食には、ワッフルを手作りしてくださったのですが、これがとてもおいしく、「ああ、これがアメリカの朝食なのだな」と感動したことを覚えています。とにかく明るい彼女は、料理の最中、いつも鼻歌を歌っていました。リビングにピアノがあったので弾いてみると、一緒に歌を歌ってくれました。また、家の中にはたくさんの家族写真が飾られており、家族を大切にするアメリカの国民性が感じ取れました。



学校とホームステイ以外で印象に残っているのは、ラグナウッズ市を見学したことです。
「55歳以上の健康な方だけが暮らすことのできるリタイアメントシティ」は、周囲を壁に囲われていて、専用のゲートからでなければ出入りができません。
そのため、とても安全で、市内にはゴルフ場やプールの他、絵画や手芸教室等、200以上のクラブ活動が実施されるクラブハウスがあり、住民の方々が、活き活きと余生を楽しむことができる仕組みがいっぱいでした。案内をしてくださった住民の方が、「ここに来てからの方が現役の時よりも忙しいかもしれない」と笑顔で話してくださったのが印象的でした。



2週間を振り返ると、慣れない地での車の運転も、言葉がうまく通じなかったことも、全てが私にとってかけがえのない経験になりました。英語を学ぶことの楽しさを再確認することができたので、少しずつでも英語の勉強は続けていきたいと思います。



今回、このような機会を与えて頂いた会社、DOORWAYSの矢澤様ご夫妻、語学学校のクラスメイトやホストマザー、全ての方々のおかげで、夢のような2週間を過ごすことができ、本当に感謝しています。
思い出すと、またすぐにでも行きたくなる地、私の大好きな街、「Irvine」です。


楽しむことを通して学んだ2週間

体験者関彰商事株式会社
海外研修参加社員
学校名KAPLAN / IVC
期間2週間
2014年6月上旬~6月下旬
ステイホームステイ
目的異文化の中で自分を成長させる

Comments

私たちは人生初めてとなる海外ホームステイ生活を体験させていただきました。それは、私たちの人生において、とても貴重な出来事であり、経験でした。あの出来事、経験は今でも鮮明に心に残っております。

矢澤様ご夫妻とは事前にスカイプミーティングを行いましたが、海外生活の『不安』が『期待』に変わる魔法のミーティングとなりました。 出発前にいろいろご相談することは、現地の生の声を耳にすることであり、早く現地に行って、様々なことにチャレンジしたいという気持ちでいっぱいになりました。


成田空港から約10時間のフライトを終え、ロサンゼルス空港に無事に到着しました。ホッとしたところに、ロビーまで矢澤様ご夫妻にお迎えにきていただき、滞在先であるアーバインまで車で案内していただきました。


アーバインに着いてすぐのカフェミーティングでは、滞在2週間のスケジュール、海外生活での注意点、現地の携帯電話の受取り、ホームステイ先のご紹介等、いろいろ相談させていただきました。その中で、私たちの滞在2週間の生活目標を次のように計画しました。

1.ホストファミリーとの語学文化交流
2.語学学校KAPLANでの多様な国のクラスメイトとの交流
3.メジャーリーグ野球観戦からの異文化学習
4.思いっきり楽しむ!!やりたいことをやってみる!!


私たちがお世話になったそれぞれのホストファミリーはご年配の方でしたが、とにかく明るい!英語が話せない私たちでも、アメリカンジョークであることがすぐに分かってしまうくらいエンターテイナーな方々でした。また、本当に親切で、日本が大好きで、私たちを息子のように接していただきました。気が付けば、アーバインが『第2の故郷』になってしまうくらい楽しい時間を作ってくれました。 毎日、美味しい食事を朝晩作ってくれたり、買い物に連れていってくれたりと家族の一員のように接してくれました。たまに帰りが遅くなってしまったときは、心配して電話をかけてくることもしばしば…。大変ご迷惑をお掛けしました。だけど、嬉しかったです。


私たちは、2週間KAPLANという語学学校に通いました。 初めのうちは、『英語で英語を学ぶ』授業に大変苦労しました。これまで『日本語で英語を学ぶ』授業を日本の学校で学んできましたので、頭が真っ白になりました。しかしながら、私たちのクラスには、サウジアラビア、コロンビア、中国などの様々な国のクラスメイトがいて、いろいろと声を掛けてくれました。片言の英語でも、相手に通じたときの喜びは今でも忘れません。それ以降は、クラスメイトとコミュニケーションをとることが楽しくて仕方ありませんでした。日本語を教えたり、スペイン語を教えてもらったりと自然にクラスに溶け込めていました。

私たちは共通の趣味である『野球』を通して、異文化交流することを決めました。


セーフコ・フィールド(ワシントン州シアトル)では、[マリナーズvsヤンキース]を観戦しました。(岩隈投手vsイチロー選手が観られました) シアトルには矢澤様ご夫妻のサポートをいただきながら、国内線航空券とビジネスホテル予約をして出かけました。


アーバインからレンタカーでロングビーチ空港に行き、国内線でシアトル・タコマ国際空港へ、そこからリンク・ライト・レール(路面電車)でセーフコ・フィールドに向かいました。 英語が不得意な私たちは、メジャー観戦という夢をパワーに、街のいろいろな人たちに教えていただきながらたどり着きました。いつの間にか、英語で質問をしている自分たちに驚きを感じました。(笑)あの球場の雰囲気は独特で選手と観客に一体感があり、 テーマパークの様でもありました。


ホームランやファインプレーが起きたときは、隣の人とハイタッチしたり、抱き合ったりとフレンドリーに接してくれたことにとても感動しました。日本のプロ野球とはまた違ったもので、一度はメジャー観戦してみることをオススメします!
シアトルの街は、歴史のある街並みを感じさせてくれました。トロリーバスが走っており、環境に配慮した面も見ることができました。また、パイクプレイスマーケット市場は活気のある市場で、クラムチャウダーの味はとても美味しかったことを覚えています。


この他に、エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム(アナハイム)、ドジャー・スタジアム(ロサンゼルス)、ペトコ・パーク(サンディエゴ)の各球場へレンタカーで行けるところはすべて行きました。それぞれの都市によって、文化や習慣、食生活が異なっており、球場で食べるフードや観客との会話に違いがあり、非常に興味深いものでした。 野球という共通の話題を通して、異文化に触れ合えたことは、私たちにとってかけがえのない財産になりました。


アーバインでの2週間を振り返ると、いろいろ経験のなかで感じたことがあります。それは、アメリカの人たちは、質問に対して、『YES』『NO』を求めていることです。 英文法でもそれを理解することができると思います。
「Do you ~ ?」に対して「Yes, I do.」「No, I don’t.」と答えます。これは、非常に単純明快なものですが、「いやぁ、その件に関しては…」「まぁまぁかな。」といったように日本人は曖昧な表現で答えることが多いと思われます。



けれども、相手としては、はっきりとした答えが聞きたいのであって、言い訳を先に言う私たちの答え方では、しっかりとした意思が伝わることもありません。これは、ビジネスシーンにおいても、反省をしなければいけないことだと感じました。




今回の2週間の滞在は、何もかもが興味深いもので、そこで学んだものは、これからの人生に大きくプラスとなるものでした。この貴重な2週間をサポートしていただいた矢澤様ご夫妻には大変お世話になり、ご一緒に食事もさせていただき、いろいろなアドバイスやお話をいただきました。本当にありがとうございました。
また、アーバインに行ってみたいと思う今日この頃です。


「失敗なんかこわくない!」

体験者関彰商事株式会社
海外研修参加社員
学校名KAPLAN/IVC
期間2週間
2014年1月下旬~2月上旬
ステイホームステイ
目的未知へのチャレンジ

Comments


私にとって、人生初となる海外体験。
それが今回のアーバインでの二週間でした。
まず、矢澤様ご夫妻とは出国前の事前ミーティングを行い、現地で経験してみたい事や、初めての海外への不安や疑問をお話させていただきました。その時のお二人の優しい雰囲気と、そして「とにかくチャレンジしてみることが大事だよ」というお言葉を聞いて不安が減り、出発が待ち遠しくなりました。



日本から10時間のフライトを終え、ロサンゼルス空港に到着。空港までは矢澤様ご夫妻がお迎えに来て、滞在先であるアーバインまで、連れて行ってくださいました。
アーバインは町並み等の景観がとても美しく、魅力的な街です。空や海の青、植物の緑の鮮やかさにただただ感動ばかりでした。




私は、二週間ホームステイをしながら、平日はKAPLANという語学学校に通いました。
ホームステイ先から学校まではレンタカーを借りて運転することになっていましたが、慣れない左ハンドル、そして日本とは異なる交通ルール下での運転はとても不安で堪りませんでした。そんな私を見て矢澤様は、私が自信を持って運転出来るようになるまで何度も一緒に練習をさせてくださいました。


そのおかげで、日を追う毎に運転が楽しくなってきて、翌日から二週間無事に学校まで通うことが出来ました。 このアメリカでのドライブ経験は本当にチャレンジして良かったし、自分への自信に繋がったと感じています。

私がお世話になったホストファミリーは一人暮らしの女性の方で、本当に親切で素敵な方でした。美味しい食事を毎晩作ってくれたり、買い物に連れていってくれたり。体を動かすのが好きだと言った私を、ジムに誘ってくれて一緒に運動したりもしました。


また、英語が上手く話せない私にとって、彼女はゆっくり分かりやすい単語で優しく話をしてくれました。そんな彼女のおかげで、毎晩楽しい時間を過ごすことが出来ました。

語学学校では、授業の内容を理解し自分の意見を英語で伝えることに大変苦労しました。
また、多様な国のクラスメイトがいる中、とにかくコミュニケーションをとることに毎日必死でした。 そんな中で感じたのは、自己主張の大切さです。


よく日本人は自己主張が苦手で遠慮がちと言われます。語学学校に通い初めて間もない頃は先生の質問が分からず、誰か他のクラスメイトが解答してくれるだろうと頭を下げてしまいました。
それでは自分の意志は先生に伝わりません。他のクラスメイトは間違いを恐れることなく、自分の思う答えを口にしていました。 分からないことは、はっきり分からないと伝えること。自分はこう思うと周囲に理解して貰うこと。
遠慮をしていては相手に何も伝わらないこと。それに気づいてからは、意思表示をはっきりするよう心掛けました。クラスメイトも授業について教えてくれたり、困っている時は励ましの言葉をくれました。
そして日が進むにつれ、コミュニケーションもほんの少しずつですがスムーズにとれるようになりました。


今回、ご厚意によりオレンジカウンティにあるWaldorfSchoolという学校で一緒に研修に参加した方と一緒に、小学2年生と3年生の日本語授業のお手伝いをさせていただきました。
その日は節分が近いということもあり、授業では節分の豆まきを行いました。
まず、子供たち一人ひとりが折り紙でコップを作り、その中に豆を配りました。それからグランドへ出て私たちが“鬼”と“福の神”のお面を付けて演じ、豆まきをしました。その後、子供たち全員に折り紙で、作った動物や飛行機をプレゼントしました。


子供たちが可愛らしい笑顔で非常に喜んでくれて、こちらまで幸せな気持ちにさせていただきました。このような貴重な経験をすることが出来、矢澤様とWaldorfSchoolの先生方には大変感謝しております。

語学学校の授業は午前中のみでしたので、平日の午後は一緒に研修に参加した方と企業見学やアイスホッケー観戦、テーマパーク等、自分たちで様々な場所に積極的に出掛けました。
また週末は自分達で協力して航空券やツアー予約をし、ずっと憧れていたグランドキャニオンへ行くことにしました。ところが、悪天候や機械トラブルで飛行機が当初の時間より大幅に遅れ、何時に出発出来るか分からない状況になってしまったのです。それでもどうしてもグランドキャニオンに行きたいという思いから、飛行機が飛ぶまで空港で長時間待つことにしました。ようやく状況が回復してなんとか到着。壮大な景色を見ることが出来ました。その時の美しい景色は、私にとって一生の思い出です。



今回アーバインでの二週間を振り返ってみますと、初めての海外で何もかもが新鮮に映り、心揺さぶられる感動が幾つもありました。
そして、言葉が思うように通じない環境の中、失敗を恐れず自分で考え行動してみることへの意義を十分に考えさせられる良い機会になりました。この経験を今後の自身の成長に役立てていこうと思います。そして、またいつかこの街を訪れてみたいです。



初めての海外研修

体験者関彰商事株式会社
海外研修参加社員
学校名KAPLAN/IVC
期間2週間
2013年11月中旬~下旬
ステイホームステイ
目的異文化の中でのさまざまな挑戦を
通して自分力の向上を目指す

Comments

私にとって、今回のアメリカアーバインが人生初めての海外経験でした。
行く前から落ち着かない日々でしたが、矢澤様ご夫婦のきめ細やかな対応のおかげで、準備万端に整え、渡米することができました。
いざ、空港に到着すると笑顔で迎えてくださった矢澤様にお逢いできて、不安など、どこかに消えました。
早速、LAXからアーバインへ移動しましたが、一番に驚いたのが交通量でした。「私には無理だわ~と思う気持ちとうらはらに、「できるなら運転してみたい!」と思いながら、市内のいろいろな場所をご案内いただきました。楽しかったな!
天候も日中は暖かく、日本でいう夏のようで気持ちが良い所だな~いうのが初めの印象でした。




夜になってホームステイ先へ・・・。
英語が全く出来ない私はあたふたしながら、矢澤様とホストファミリーのお話しを一生懸命聞き、ただ笑っていました。
お世話になった、ホストファミリーはとても穏やかで優しい方でした。夜、お話しを沢山して不安が消えたのを今でも鮮明に覚えています。


翌日はレンタカーを借りて運転の練習。左ハンドル車は昔乗った事がありましたが、異国の地で右車線での走行・・・。
怖いって思いながら一日を終えました。 翌日から自分一人でスクールまで運転していけるか、まだまだ不安でしたが、やるしかないと自分を奮い立たせ出発しました。・・・が道に迷い、ここはどこ?矢澤様に連絡して、何とか1日目は学校に到着することができました。
2日目も不安が大きく、かなり早く起床したのですが、またしても道に迷ってしまいました。


正直、私には無理かもしれない・・・と思いました。
でも、ここに来た目的を落ち着いて考え直し、出来るまで挑戦するって思い直し、自分を更に奮い立たせ3日目、再再度の挑戦をしました・・・。
やったあ!!ついに無事、迷わずスクールに到着できました。この時は、涙が出そうなくらい嬉しく、一つ乗り越えられた事と周りのサポートがあった事にとても感謝しました。家に帰って直ぐにホストファミリーに伝えたら、「頑張ったね」と一緒に泣いてくれました。勿論、嬉し涙です。


翌日から午前中はスクールで英語を勉強し、午後は一緒に研修に参加したメンバーと、観光地・企業訪問・ショッピングと計画的に動き、多くの場所に足を運びさまざまな経験をしました。
一つ一つが何か身体の中に染み渡り、この経験をさせていただいている感謝が日々大きくなっていったのを覚えています。 2週間の中で、私が変わるきっかけを掴めたのは“アーバインだったから”だと思っています。 失敗も挫折も沢山味わいました。その分得たものも多くありました。




日本に帰国した今思う事は、また必ずアーバインに行って学ぶ事です。
嬉しい事にホストファミリーの方からメールをいただき、今も時々やり取りさせて貰っています。今は翻訳しないと返信出来ませんが、いつの日か翻訳を使わずやり取り出来るようになりたいと思っています。




私にとってアーバインは自分を変えてくれた地です。
そして、そんな経験が得られたのは、常に相談やアドバイスをくださって寄り添っていただいた矢澤様ご夫婦のお陰です。
一緒にお食事もさせていただき楽しかったです。



この経験で掴んできたことを私の武器として、今後、前向きに楽しみながら頑張るぞ!
そう思わせてくれた研修でした。 この研修を受ける機会を与えていただいた会社にも感謝です!

また、いつの日かアーバインへ行きます。