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体験者の声 小学生以下

実り多き3週間 ~ 5回目のIrvine ~

体験者小学6年生
学校名Heritage Christian School
期間3週間
2015年5月中旬~6月上旬
ステイホームステイ
目的アメリカの友との再会と
憧れの大学訪問

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今回僕は、5回目のアーバイン、そして2回目のホームステイでアーバインへ3週間行きました。
僕は日本で英語の学校に行っていて、英語に心配はありませんでしたが、「何かあったらいつでも電話して良い」という矢澤さんのサポートで、安心して3週間、過ごす事ができました。
成田空港から、飛行機で、土曜日に現地に着きました。


その後、2日間、ホストファミリーと買い物等に行ったりしました。
そして、月曜日から学校に行きました。学校はHeritage Christian Schoolという、生徒も先生もフレンドリーな学校でした。ここには去年の6月と、一昨年の夏休みも行っていて、3回目だったので、友達もいました。友達に再会できて、そしてみんな覚えていてくれたのでとてもうれしかったです。僕は野球が好きなので、休み時間や放課後に野球をしたのも楽しかったです。


また、週末にホストファミリーにPalm Springs に連れて行ってもらったのも良い思い出です。
今回のホストファミリーも凄く優しい人で、週末には色々な所へ連れて行ってくれました。近くに親戚や知り合いも多く、僕も会った多くの親戚と英語で話す機会がありました。また、ホストファミリーの子のいとことも、友達になれました。


二回目の週末には、矢澤さんに憧れだったカリフォルニア芸術大学に連れて行ってもらいました。僕がアートに興味があると以前話したことを覚えていてくれて、大学を調べてくれたのです。大学の内部を見ることができて、とても参考になりました。
その帰りに、日本食が恋しくなっていたのでお寿司をご馳走して下さいました。




今回のステイで、僕は「帰りたい」と思う暇も無かった三週間で、色々な体験が出来て、良かったです。
大変お世話になりました。ありがとうございました。




This year I went to Irvine for 3 weeks.This was my 5th time and my 2nd homestay.
I am going to an English Imersion school in Japan so I wasn’t worried with my English, but Mr.Yazawa’s support helped me feel easy while staying for 3 weeks.
From Narita Airport, I arrived to Irvine on Sunday. On the first two days, I went shopping, and played with my Host Family.


And from Monday, I started gotng to the school. I went to a school called Heritage Christian School. This was not the first time to go to this school. I went there on June last year, and on the year before, so it was my third time. I met my friends from last year, and I was glad because everyone remembered me. Also, I like to play Baseball, so it was fun to play baseball on recess and after school.
On weekends my host family took me to many places. My best memory is when I went to Palm Springs.My host famly was very nice too.



On the second weekend, Mr.andMrs.Yazawa took me to Calfornia Institude of Arts. Also, I missed the Japaneese food, so they took me to eat sushi.
I had no time to think I wanted to go home, and I had very good experiences and memories. Thank you very much.



「小学5年生、ひとり留学」~ 通常授業に参加して ~

体験者小学5年生
学校名Heritage Christian School
期間2週間
2014年5月下旬~6月上旬
ステイホームステイ
目的単独でのホームステイと現地小学校の通常授業に参加

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今回、子供にホームステイをさせようと思ったきっかけは、昨年参加したHeritage Christian Schoolのサマーキャンプでした。 息子の学校で使っている英語の教科書に載っていた話と同じ本が教室にあった、と息子から聞いて、日本でも英語で授業をする学校に通ってはいますが、通常のアメリカの学校の授業をぜひ体験させてみたいと強く思いました。


それまでは、ホームステイは中学生以上になってから、と考えておりましたが、息子と同じ学年でもホームステイをされているお子さんがいらしたこと、矢澤様にお世話になるのも今回で4度目になることで、母親としては全く心配ありませんでした。


ただ主人は、まだ5年生なのに1人で行かせることに不安があったようで...。せっかくいいホストファミリーを紹介して頂いても、今後反抗期や照れなどが出てきて、英語を話す能力があっても話さなければ、全く意味がない。幸い今はまだ、言わなくてもいいのにということまで他人の目を気にせずよく話しますし、何でも素直に楽しむことが出来る時期なので、小学生ならではの体験ができるはず、と説得しました。


本人は、初め、1人で飛行機に乗ることに「落ちたらどうする?」と不安があったようですが、「日本の飛行機で落ちた事故は滅多にないし、ママと一緒に乗っても落ちる時は落ちる」と話したら、吹っ切れたようです。航空会社の『1人旅サポート』を付け、出国・入国審査などお手伝いしてもらえるということで、気持ちにも余裕があり、当日は、集合時間にまだ30分もあるのに、「もう入るよ」と言って行ってしまい、あっさりとしたお見送りでした。


アーバインに着いてからは、時々、矢澤様が写真を送って下さり、とても楽しそうな様子に、主人と、行かせてよかったねと話しておりました。


学校では、アメリカの授業にとても興味を持てたそうで、楽しかったと話してくれました。 クラスも15人と小規模で、みんなと仲良くでき、特に仲良くなったお友達は、放課後、 ホストファミリー宅に一緒に帰って来て、遊んだり夕食を食べたりしたそうです。


ホストファミリーには、映画や野球観戦などに連れて行ってもらったそうです。野球は、ちょうど興味を持ち始めたところで、初観戦だったので、帰国後かなり興奮気味に話してくれました。 過去3回は、お友達親子と4人でのステイだったので、“日本の生活スタイルをアメリカで”という感じになっていましたが、今回は単独でのホームステイということで、アメリカの生活にどっぷり浸かれたようです。



帰国早々、「来年も行きたい」「2週間じゃ短いから、3週間がいい」と言われました。 こんなにも有意義に過ごすことができるなら...と、夫婦共々、来年も行かせてあげられるように頑張ろうと思います。

最後になりましたが、とてもよい経験が出来たのも、近くに矢澤様がいて下さるという安心感があるからです。ありがとうございました!



あっという間の一週間

体験者小4のお子さんとご両親
学校名Heritage Christian School
期間1週間
2014年8月上旬
ステイ長期滞在型ホテル
目的同年代の子供達との交流を通して
お子さんの英語力の維持向上を図る

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ぼくは、お父さんの仕事で1年間ロンドンに住んでいました。4月に帰国してからは、週に1回英語を習っていましたが、現地の学校に行くのは久しぶりだったので、少しドキドキしていました。
行きは、成田からLos Angelesに向かいました。着陸まぎわに窓から下を見たら、海岸で泳いでいる人が米つぶぐらい小さく見えて、アメリカも楽しそうだな、と思いました。



空港に着くと、矢澤さんのおじさんとおばさんがむかえに来てくれていました。ぼくは、矢澤さんがやさしそうだったので、一安心しました。次の日から学校が始まりました。学校はHeritage Christian Schoolというところで、日本の学校の6倍くらい広かったです。みんなと友達になれるか心配だったけれど、お母さんは、「何とかなるよ。がんばってね。」と言って帰ってしまいました。


僕の班は、僕の学年が一番年上で、あとは僕よりも年下の子たちでした。午前中はスポーツキャンプで、班に分かれてサッカーや野球などをしました。午後はフリータイムでした。校庭のアスレチックで遊んだり、日本から来ていたお兄さんに、バスケを教えてもらったりしました。イギリスの学校に初めて行ったとき、言葉が全然分からなかったけど、みんなでサッカーをして友達になったことを思い出しました。今回も、スポーツをするうちにみんなと仲良くなれて、話もできるようになりました。


学校に通った以外では、矢澤さんにプールに連れて行ってもらったり、UC Irvineに行ったり、家族でSan DiegoのSea Worldに行きました。ぼくは、ほ乳類が大好きなので、水族館に行くことをとても楽しみにしていました。San Diegoの水族館は、今まで行った水族館の中で一番大きくて、イルカとふれ合うこともできました。イルカやシャチのショーもamazing でした。もうひとつ楽しかったのは、日本人のお兄さんが泊まっていたホストファミリーの家に遊びに行ったことです。プールに入ったり、犬と遊んだり、ホストファミリーとバーベキューをしました。


帰る日は、矢澤さんが空港まで送ってくれました。「次からは1人で来られるよ。」と言われて、少しドキッとしました。でも、できるかもしれないとも思いました。楽しくて、あっという間の1週間でした。




<ご両親様から>

私たち家族は、この4月まで1年間ロンドンに滞在していました。短い期間でしたが、日本で生まれ育った息子が、様々な人種の子供たちやその文化を自然に受け入れているのを見て、子供の順応力の高さを感じていました。また、息子は英語ができない状態で渡英しましたが、帰国3か月前になって急に英語が聞き取れるようになってきました。そこで帰国後の夏休みには、息子に英語圏のサマースクールに参加してもらい、様々な子供たちと触れ合いつつ、英語力をキープして欲しいと考えました。
インターネットを見ると留学斡旋会社は無数にありましたが、Doorwaysのサイトは一味違うものでした。そこに人を感じる、というのでしょうか。 ご夫妻の温かいお人柄がにじみ出ていて、ここにお世話になりたい、と即決しました。


早速矢澤様にメールしてみたところ、すぐに返信をいただき、以後帰国するまではメールでやり取りしました。 疑問点にその都度詳しくお答えいただいて、とても助かりました。帰国後、早速スカイプで家族3人、矢澤様と面談しました。詳細(学校のこと、滞在先について等)を相談させていただき、現地に住んでいらっしゃるからこその説得力のあるお話を聞いて、何の不安もなく出発できたことは、本当に有難かったと思っています。


地到着後も、ご夫妻に本当にお世話になりました。空港までのお迎え、レンタカーの手配、自動車教習までしていただき、それからの1週間が益々楽しみになりました。食材や日用品の調達方法、Irvineやその近郊の観光スポットなども、詳しく説明していただきました。私達は家族旅行も兼ねていましたので、現地を知るご夫妻に色々と情報をいただき助かりました。滞在中も、分からないことがあると電話などで連絡し、その都度親切に対応していただきました。 親戚の家が近くにあり、そこに旅行に来たような感覚でした。
ご夫妻は、学校のスタッフとも直接お知り合いで、その点も子供を学校に預けるに際して安心でした。今回、我が家は家族で滞在型ホテルに宿泊しましたが、単身で来られたお子さんが滞在するホストファミリーも、ご夫妻と信頼関係が築けているのが分かりました。また、Irvineの街は、整然と区画整理された、緑あふれる美しい街です。全米屈指の治安を誇るだけあって、危ない目にあうどころか、怪しい人を見かけることすら1度もありませんでした。



息子には、海外での経験を重ねることで、日本人ならではの謙虚さや優しさを大切にしつつ、他国の人たちのことも理解できる大人になってほしいと願っています。そして、今回のご縁を大切に、また是非Doorwaysにお世話になりたいと思います。 矢澤様、洋子様、この度は大変お世話になり、ありがとうございました。良いお話も聞くことができて、感謝しております。またお目にかかれます事を、楽しみにしております!



「まさかの3回目!」

体験者お母さま二人と10才のお子さま二人
学校名Heritage Christian School
期間17日間
2013年7月下旬~8月上旬
ステイリゾートハウス
目的お子さま: 現地のお友達づくり
お母さま: 帰ってきたIrvineでリフレッシュ

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Tさん

矢澤様、今回もたいへんお世話になりました。
私も娘もすっかりアーバインのファンになり、この夏も過去2回一緒だったお友達とアーバインを訪れることを決めました。
毎回のことながら、準備段階から細かい打ち合わせをして下さり、当初の予定では前回と同じプランでお願いしていましたが、子供が通う学校については新しい選択肢を頂き、前回とは違う特色をもった学校へ通うことができました。

LAXで矢澤さんご夫妻にお会いした時は、“帰ってきた!”という思いで本当に嬉しかったです。
時差のことを考えて体調を整えるため、学校が始まるまで2日間時間をとりました。
スケジュールに余裕があったので、矢澤さんに恒例の運転講習をしていただいた後は、近くのモールで食材の買い物や映画を観てのんびり過ごしました。

【学校】

Heritage Christian School 地元密着のゆったりとした学校で、遠足やスイミング、BBQなど全員で同じ活動をする時以外は 比較的自由な時間が多かったようです。子供達が思い思いのことをして過ごしている時も 先生の他に同じ学校の中高生がボランティアとして見守ってくれていました。 娘は、同じ年頃の女の子達に優しく受け入れてもらい、いろいろな場面でお互い助け合いながら コミュニケーションをとり、短い時間ではありましたが充実した毎日を送ることができたようです。 学校での一番の思い出は、先生が飼っているアヒルの赤ちゃんのお世話をしたことだそうです。

【大人の時間】

子供たちを学校へ送り出すまでは、お弁当作りもあり毎朝慌ただしかったので、大人だけの一日は、 毎日少しずつ場所を変えながらカフェでお茶をすることからスタートしていました。まさに至福の時・・・。 今回はアパートと学校の距離が短く送迎に時間がかからなかったので、本当にゆっくりできました。
モールでお買い物やランチをして過ごすことが多かったですが、街の様子がだいぶわかっていたので、 どこへ行くにもドライブを楽しみました。

【週末】

学校がお休みの週末は、カリフォルニアアドベンチャーランド&ディズニーランドへ行きました。
みんなの一番の楽しみは『Cars Land』映画の中の風景や街並みが再現され、大人までアトラクションに 大興奮でした。日曜日は翌日の学校のことも考えて早めに帰ろう・・・という予定でしたが、結局 全員一致で夜の花火のショーまで楽しんでから帰りました。
前回までは、気持ちが先走って体力がついていかず、子供たちが滞在中どこかで発熱していたので、 今回も親の方はいつ熱出すかと気になっていましたが、そんな心配はよそに疲れも見せず、 下校後もアパートのプールで泳ぐなど、思う存分楽しんでいました。
撮りためた3回分の写真を見ていると、本当にいろいろなことが思い出されます。 今後も娘の成長を見守りつつ、自立に確信が持てるようになった時にはぜひホームステイを考えたいです。 この夏のアーバインでの貴重な滞在が、矢澤さんご夫妻はじめ周囲の協力により実現したこと、 本当に感謝します。





Kさん

滞在中は、大変お世話になりました。
4年前に、初めてアーバインを訪れた時には、さすがに3回目が実現できるとは、夢にも思っていませんでした。
これも、常に連絡を下さっていた矢澤様と、同じ気持ちで一緒に行ってくれたお友達親子のお陰です。ありがとうございました。
今回は、過去2回の経験を踏まえて、1日早い、金曜日入りをしました。 そのため、学校が始まる前の週末を有意義に過ごすことができました。
土曜日の朝、矢澤様にファーマーズマーケットに連れて行って頂き、 これからの生活に必要な新鮮な野菜を買うことができました。 その後、レンタカーを借り、学校までの道を教えて頂きながら、運転の練習にもお付き合い頂きました。
今回は、学校に近いところに、アパートメントを借りて下さったので、 学校まで下道で20分程度で着くことができました。 前回はフリーウェイに乗って、片道40分程の送り迎えに比べると、時間的にも精神的にも、かなり楽でした。今振り返ると、前回はよく頑張ったなぁと 思ってしまいます。
地図を覚えるのが大の苦手な私でさえ、ある程度の位置関係は分かるようになっているので、もうボロボロになっている地図をお供に スーパーに行って、食材をたっぷり買い込んだり、映画を見たりする余裕もありました。
今回、お友達の提案で、日本からwifiルーターをレンタルして行きました。 でも、驚いたことに、アーバインはフリーのwifiがあちこちにあり、アパートメント や大きなショッピングセンターではつながったので、フリーのwifiがないところでは、 レンタルのwifiでつなげるようにしていました。 そのお陰で、ネットが自由に使えるので、以前は矢澤様に調べて頂いてた 映画の時間も、自力で調べることができましたし、矢澤様との連絡、日本の家族、 友人とのメール、また日本ではなじみのない物を見つけた時に、すぐ検索して みたりすることもでき、とても便利でした。
学校は、現地のクリスチャンスクールのサマーキャンプに、2週間通いました。 学校自体、とてものんびりしていて、キャンプらしく、目一杯遊ぶことができて、とても楽しかったそうです。 遠足で遊園地に行くこともありました。 現地の子供たちと、遊びを通して、自然な会話をすることができたようです。 そして、今回は、さすがに10歳。本人なりに目標も密かにあったらしく、かなりの手応えを得られたそうです。 アメリカで流行っている音楽や遊び、ゲームなどの情報も教えてもらって 来て、日本に帰ってきてからも、その音楽を聴いたりしています。 これも、現地の子供たちと交流を持てたからこそです。

ディズニーランドも、私たちの目的の1つでした。
過去2回は、学校の日程が終わってから、ディズニーランドの近くのホテルに 移動して…という形でしたが、今回は、間の週末に日帰りで行くことにしました。 お友達がフリーウェイを運転してくれたお陰で、30分程で着きました。 日本で、自宅からランドに行くより近くて、感激でした。 ホテルに移動しなかったので、「遊んで、家に帰る」という感覚を味わうことができました。


矢澤様に、BBQレストランに連れて行って頂いたのも、とても楽しかった 思い出です。
大きなお肉料理を、みんなで囲み、ワイワイと食事をしながら、 本当にいいご夫妻にめぐり会えたなぁと、改めて思いました。
エージェントとしても、人生のよき先輩としても。

同じ滞在期間中に、ホームステイをしているお子さんがいらして、 息子も、ホームステイをしてみたくなったそうです。
小学生でも、近くに矢澤様ご夫妻がいて下さるし、今回ホームステイを した子のホストファミリーのお話を伺ったりすると、心配なく送り出せそうなので、 また近いうちにお世話になりたいと思っております。 その時は、よろしくお願いいたします。


「母と娘の大冒険!」

体験者お母さんと7才のお子さん
学校名Heritage Christian School
期間10日間
2013年3月下旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的アメリカ西海岸の親子留学体験

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春休み憧れの地カリフォルニアへ・・・思い切って正解でした!!

娘は幼稚園時代、国内のインターナショナルスクールに通っていて、その頃から親子留学は私の夢でした。でも何を基準に、どう探して良いかまったくわからず、第一歩が踏み出せずにいました。

そんな時、娘の通う語学スクールで何気なく目にした1枚のチラシに釘付けになりました。 低学年のうちに留学体験させたいと思いながら、なかなか計画が立てられずモヤモヤしていた気持ちが、一気に晴れて行くのを感じました。


『憧れだったアメリカ西海岸で親子留学ができるなんて!!』

しかし即決したわけではありません。
英語が話せない私、ツアー以外の海外旅行も経験がなく、考えれば考えるほど不安材料がありました。 そんな状態で7歳の娘を連れて行くなんて・・・一人で行くよりも遥かに緊張します。


そんな中、矢澤さんが帰国された際、直接お会いする機会を持つことができました。
最初の2回は、なんと語学スクールで偶然に!!ただならぬ『ご縁』を感じつつ、アーバインの魅力をたくさん教えて頂きました。
すっごく行きたいけど不安もいっぱいな私の心情を察し、ひとつひとつ不安材料を取り除いて下さいました。
お話するうちに『細かいことは考えず、矢澤さんのサポートがあれば、大丈夫!!』と思うようになりました。 それまでの経緯を見守っていた主人も同じ気持ちで、快く承諾してくれました。



そしていよいよ春休み、母と娘ドキドキの大冒険が始まりました☆

LAXでは矢澤さんが手配してくれたタクシー会社のチョウさんが迎えに来てくれました。
初対面でしたが、とても分かりやすい場所でボードを掲げてくださっていてすぐに見つけることができました。 実はこの時、成田でスーツケースと別に預けた手荷物の受け取りがスムーズに行かず困っていたところ、チョウさんが迅速に動いてくださって、すぐに受け取ることができて本当に助かりました。 娘も安心してアーバインまでの道中、チョウさんの車で爆睡でした。

その後は、矢澤さんご夫妻のサポートで充実したアーバインライフを送ることができました。

学校は『Heritage Christian School』通常5日間のプランでしたが、イースターと重なったため4日間の体験となりました。 短いけれど初めてですし、ちょうど良いかも(?)と思っていました。


しかし初日を終えた娘の反応は、帰ってくるなり『4日じゃ足りな~い!!!』でした☆ 日本とは全く異なる現地校の雰囲気にすっかり魅了されたようです。 校長先生が、私たちを歓迎してくださっている気持ちもすごく伝わって来ました。 担任の先生も同じく、講堂でイベントがある時間に2度ほど私を招いてくださいました。

そのうちの1回は最終日の、日本でいうと『終業式』(?) その中で、娘のクラス(First Grade)が、ちょっとした出し物をやりました。 クラスのみんなと一緒にステージに上がり、ちゃんとセリフも与えられていました。 短い期間に練習していたのですね・・このような経験ができるなんて本当に感謝、感激でした☆


アフタースクールも矢澤さん夫妻のご提案で盛りだくさんの毎日☆
ビーチへのドライブや、ダンス大好きな娘にダンスレッスンも紹介して頂きました♪
また、同時期に来ている日本人親子のみなさんとプールBBQをしたり、ディナーに行ったり、とても楽しかったです。 子どもが学校に行っている間は、私たち強行ながらロス観光にも行きました☆ そしてスクールライフ終了後はディズニーランドを満喫し、景色のキレイな湖やショッピングセンターで、のどかな1日を過ごしたりしました。



当初、娘の留学体験が目的の訪問でしたが、実際に行ってみて、体験した事のすべてに、実に大きな価値を感じました☆
『観光』ではなく、『生活』感覚で滞在するからこそ生まれる苦悩や、楽しさ、感動を味わえたのです。



今回の試みは慣れない母娘の珍道中(笑)でしたが、いざという時、いつでも連絡が取れる矢澤さんの存在はとても心強く、なんでも積極的にチャレンジしてみよう!という気持ちになれました。この経験は私たち母娘の『宝』です☆
矢澤さんご夫妻に大きな感謝を抱きつつ、また是非『Doorways』を通して、アーバインを訪問させて頂きたいと思っています☆
【お子さんからのお手紙】(クリックで拡大)

英語漬けの日々を求めて

体験者お母さんと6才と3才のお子さま
お父さんもあとから合流
学校名Fairmont Private School
期間2週間
2013年7月下旬~8月上旬
ステイホテル
目的親子でリフレッシュ

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矢澤ファミリーの皆様、こんにちは。
滞在中は本当にお世話になりました。
まず初めにオレンジカウンティ(OC)での2週間が、これほどすばらしい滞在になったのは皆様のおかげであることを私たち家族全員で感謝しています。
今でもオレンジカウンティの青い空をよく思い出します。


私が、長男(7歳)と長女(3歳)のサマースクール選びをしたのは昨年秋ぐらいでした。インターネットで検索しいろんな留学会社から資料を取り寄せましたが希望にあうものがありませんでした。 半ばあきらめかけた年末頃Doorwaysさんのホームページを見つけ、その瞬間「ここしかない!」と思いすぐに連絡をし、メールやスカイプをやりとりする中で私の希望するスクール選びをして頂けました。

息子は午前中ESL、午後はアクティビティという配分がちょうどよく、2週間楽しく通えました。スイミングやボーリングのアクティビティ、遊園地への遠足はとても楽しかったようです。日本でも一人で買い物をしたことがない息子でしたが、遠足では$10のお小遣いでわたあめやキャンディーを購入したことを報告してくれました。 2週目になるとずいぶんスクールに慣れたようで毎朝ランチメニューを自分で注文したり、私に英語で話しかけるようになりました。

娘はまだ小さいので2週間通うことが出来ればそれでよしと出発しました。娘のスクールは、装飾がかわいらしく園庭もほどよい大きさで遊具や三輪車など楽しそうな雰囲気が伝わってきました。夕方お迎えにいくといつも園庭の木陰で遊んでいました。ほぼ毎日工作やプリントしたものを持ち帰ってきたので、それを見ながらその日の出来事を話してくれました。

ある日、保護者も参加できるイベントがあり、きちんと手を上げて他の子供たちと一緒に楽しむ姿を見て一安心しました。また、クラスメイトの子供たちが娘に話しかけてくれた事もあり、いろんな単語を覚えてきました。


平日、子供達をスクールへ送った後は自由な時間でしたから、日替わりではショッピングモールをブラブラしてのんびりランチを楽しみました。矢澤さんとレンタカーでホテルから学校までのルートやフリーウェイを練習したおかげで安心して毎日運転することができました。練習当初に「間違ってもあせらないこと」とアドバイスを頂きましたが、フリーウェイの出口や道を間違えた時はその言葉を思い出しました。 スクールがない土日にはサイエンスセンターやビーチへ出かけ3人でのんびり過ごしました。

30分くらいで多くの場所へ出かけることが出来るOCは家族連れにはピッタリな場所です。今回行けなかった場所は次回に持ち越します(笑)。 矢澤ご夫妻には子供達がスクールに行っている間にドライブに誘って頂き、OCのお勧めスポットを紹介してもらいました。整備されたIrvineの町並みは美しく、ビール好きな私のためにランチを食べたbreweryレストランは忘れられません! 主人はサマースクール終了少し前にOCに到着しましたが、子供たちの英語を含めた成長には大変驚いていました。

そして、矢澤ファミリーと夕食をご一緒出来たことは感謝しております。しかも、私のリクエストであのbreweryレストランで! 日本で英語を学ぶ子供達に英語漬けの日々体験させたいと親の希望で参加しましたが、子供達自身がとても楽しく、充実した毎日を過ごせた事がうれしいです。

当初は2週間の滞在で十分でないかと想像したのですが、終了するころには「もっといた~い!」と家族で寂しい気持ちでいっぱいでした。 必ずまた訪れたいとみんなで話しております。
その際にはサポートよろしくお願いしますね。

大満足の親子留学!

体験者母親と10才と6才のお子様
期間16日間
2013年7月下旬~8月上旬
ステイホテル
目的新たな目標の発見

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こんにちは。無事に日本に到着しました。
本当に何もかも良い思い出です。
沢山お話ができたことやチャレンジしたことが私の価値観を広げてくれたと思っています。 毎日フルに動き回ったおかげでやり残したことはないし何一つ後悔していません。 大大大満足の親子留学でした。
また、子供達が無事に学校に楽しく通えたのは 何度も何度も運転を教えてくれて安全に送り迎えができたからです。
本当に矢澤さん、洋子さんありがとうございました。


今回の留学を生かし、英語勉強の励みにして また一年間がんばろうと子供達と約束をしました。 そして、次に行った時はもっと話せるようにしたいという目標が新たにできたので一つずつ、目標を達成しながら一歩一歩確実に成長していきたいと思います。
今回、子供達も言葉の壁を超え楽しく過ごせた事が何よりも良かった事だし、子供達の人生に大きい影響を与えたに違いないと思っています。 言葉もわからないのに楽しいと感じまた行きたいと言ってくれた事が親子留学の決断をして良かったと改めて思ったのと子供達の心の強さを感じました。





矢澤さん、洋子さん。
学校の手続きやホテル、車の手配、運転の教習などなど本当にお世話になりました。 矢澤さんと洋子さんがいなかったら諦めてしまうこともあったかもしれません。 やっぱり頼れる人がいるから今回の滞在が安心してできたのだと痛感しています。
感謝と感激でいっぱいです。 あっという間に2週間が過ぎましたがこの時間を無駄にしないように もっと自分を磨きいつかそちらで就職できるように頑張ります。


本当に楽しかったです。またいつか会いましょうヽ(^o^)丿
その時にぜひディナーをご一緒させてください。

では、お体に気をつけていつまでも素敵な御夫婦でいてください。
お話したいことはまだまだいっぱいありますが今回はここで失礼いたします。


アーバインがゴール?いいえスタート!

体験者母親と12才のお子様
期間10日間
2013年1月上旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的母子ステップアップ!米国本土初体験

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待ち望んだ子どもが生まれ、わが子には視野の広いインターナショナルな子に育ってほしいと願い、小さい頃から英語環境に触れるよう育ててきました。縁あってハワイには何度も短期留学の機会がありました。
しかし、大きくなるにつれアメリカ=ハワイとハワイしか知らない我が子に疑問を感じ始め、いつかは本土へ、と想ってきました。
が、しかし、自分自身が留学の経験もなく、ましてやアメリカ本土に旅行でも行った事もなく、英語も・・・な、ないないづくしの私が子どもを連れて行くには遠い本土でした。
そんな状況で、(1)安全なエリアであること、(2)食べる事が大好きな息子のため、日本食が手に入りやすい場所であること(3) 留学エージェントさんが信頼のおける方であること、子育て経験があればなお○と、 自分なりに3本柱を立て少し前からサーチしていたところ、DoorwaysさんのHPに出会いました。
HPを拝見すると、アーバインの街はアメリカの中でも屈指の安全な街であり、日本からの駐在員の家族も多いとの事で、3本柱の(1)と(2)はクリアでした。(3)に関しては、HPだけでは??でしたが、問い合わせの段階から矢澤さんのお人柄が伺えるような親身になって応えてくれるやりとりに少しずつ信頼を寄せていきました。
途中、急な予定変更にも早急に対応していただき、その上、ぐずぐずと悩んでいる私に、「教育方針が決まっているなら迷う事なく実行するべきです」と力強いアドバイスをいただき、大きく背中を押していただきました。 こうしてメールをやり取りしている間に、信頼度も大きくなり、いざ本土へ!
ラッキーな事に通学するまでに1週間近くフリーの日があったため、ラスベガスのカウントダウンや、グランドキャニオンへも行く事ができました。
想い描いていたアーバインの街はと言うと、矢澤さんがおっしゃるようにとてもきれいで静かな安全な街でした。
道路も広く、すぐ近くに自然がたくさんあり、日本食スーパーの品ぞろえも豊富で本当に住みたくなっちゃいました。
滞在中、私用でロスのダウンタウンまで出かけて行った時など、怖そうな町並みがところどころにあり、「早くアーバインに帰りたい!」って心から思ったものです。
息子が通った学校も安全な住宅街の中にあり広くてきれいな学校でした。
Doorwaysさんでは、留学を斡旋する学校とは、校長先生とFace to face で何度も交渉をしながら信頼関係を作っていく方式をとられており、校長先生がお迎えの時などフレンドリーに話しかけて下さったりして、とても良い雰囲気の中通学する事ができました。
息子が通った時期は韓国の長い冬休みの時期で韓国からたくさんの留学生が来ておりその子たちに混じり、初日少し緊張気味ではあったものの、 お迎え時には「友達もできたよ縲怐vと楽しそうに報告してくれ、その後も楽しそうに通学できました。(実を言うと初日は息子より私の方が緊張して朝ごはんが食べらませんでした。)
息子いわく、韓国からの留学生のほとんどの子は会話はもちろん、読み書きもネイティブレベルにできて難なく授業を受ける事ができていたそうです。
ニュース等で日本は韓国や中国よりも英語教育が遅れている、と聞きますが、そのさまを目の当たりし、親子で良い刺激を受ける事ができました。
宿題も出て、小6ともなると見たこともない単語がたくさんあり、親子で電子辞書片手に奮闘しました。
日本に帰ってきて驚いたのですが、1週間しか通学していないにも関わらず、少しだけ日本語を忘れており、代わりに英語が入っているようでした。 これも、通学した学校での環境が良かったのだと矢澤さんに感謝です。
普段は親子ともに忙しくいろいろな話をする時間もあまりありませんが、アーバインでは送り迎えの時間、下校時から寝るまでと長い時間息子と過ごす事ができ、息子の新たな一面が見え、成長を感じる事ができ、私にとってかけがえのない時間となりました。

また、滞在中は、矢澤さんご夫婦にラグーナビーチやニューポートビーチに連れて行っていただき、おいしい食事をしながらいろいろな相談ができ、息子の将来像を描きながら有意義な時間を持つ事ができました。
矢澤さんご家族はアーバインの地で子育て経験があり、たくさんの情報や経験をお持ちで、生の情報を得ることができ、また、他社とは違うフォローの体制が万全の留学エージェントさんなので、いつか息子が大きくなって単身留学をしたいと言ったら迷わず矢澤さんにお願いしたいなぁと思いました。

矢澤さんになら息子の事となると心配性の私でもお任せできるなぁと、通学最終日は、矢澤さんご家族とご一緒の夕食の機会に恵まれ、めっちゃかっこいい息子さんもご紹介いただきました。この地で子育てをすれば我が息子もこうなるかしら?
なんて夢のような事を思いながらお肉をほおばっておりました。
数年前からいつかは本土へ!と思いながらも実行できず迷い続けていた事がばからしく思えるほど、アーバインの街は住みやすく安全で母子で滞在していても不安な気持ちになることなく滞在する事ができました。

これも矢澤さんご夫婦がそばにいてくれる、頼りになる方がそばに住んでいると言う言葉では言い表せない安心感がそのように感じさせてくれるのだろうと思います。 もし、数年前の私のようにアメリカ留学を躊躇されている方がいらっしゃれば、勇気を出してDoorwaysさんのドアをたたいてみて下さい。いろいろな面で頼りになるエージェントさんであることは間違いないですよ。
最後になりましたが、滞在中はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。 この滞在がゴールではなく、スタートです。どうぞこれからもよろしくお願いします。

家族みんなが充実した6日間

体験者ご両親と8歳、3歳のお子様
期間1週間
2012年 8月上旬
ステイホテル
目的現地の英語と文化体験

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家族4人で6日間、サマースクール参加のため、アナハイムに滞在しました。 滞在目的は長男(8歳)と長女(3歳)の短期語学留学です。 今回の短期留学の紹介先は、長女が通っているインターナショナルスクールでした。
長男は英語教育に力を入れている幼稚園を卒園していて英語が好きなので、留学することについては不安はありませんでした。 一方、長女はまだ3歳。普段英語を学んでいるとはいえ、まったく知らない環境に置くことに不安がありました。
留学を決める前に、スクールの方が留学の仲介役である矢澤さんご夫妻とスカイプでお話をする機会を設けて下さいました。
矢澤さんご夫妻はアーバインに長年住んでおり、様々な事を相談させて頂きました。複数回の相談で「子どもたちを留学させても大丈夫」と決心する事が出来ました。
ロサンゼルス国際空港には、矢澤さんご夫妻が揃って迎えに来てくれました。事前にスカイプで連絡していてお互いの容貌を知っていた事が役に立ち、スムーズに初対面を済ませ、ホテルのチェックインを手伝っていただきました。
次の日の朝、時差ボケで頭がボケボケしている中、ファーマーズマーケットに連れて行ってもらいました。ちょうど桃のシーズンだったようで、桃色・橙色・黄・赤など多種類の桃が売っていました。試食用にカットした桃を食べるとどれも美味しく、大人も子供もたくさん食べました。

マーケットをひと通り見た後は、IN-N-OUT BURGERでハンバーガーを食べました。矢澤さんお勧めだけあって、日本のものより美味しいハンバーガーでした。お腹が空いていたので完食しましたが、バーガーの大きさ、ポテトの量、飲み物のカップも大きさにビックリしました。アーバインに来て初めての外食でした。アメリカは何でも量が多いので、次の食事からは、まず少なめに頼んで足りなかったら追加する事にしました。

その後、レンタカーを借りて主人の運転の練習をしました。矢澤さんのご主人が交通ルールや注意点などを教えて下さり、まずはホテルから子どもたちの学校までの道を実際に走りました。左ハンドル・キープライト、赤信号でも注意すれば右折可能などアメリカルールに慣れるのには不安がありましたが、日本でいつも運転している主人は小一時間で運転を覚えたようでした。
翌々日の日曜日は、日本からの予定通り家族全員でディズニーランドに行きました。
本場のディズニーランドに行くのはとても楽しみで、事前に日本でインターネットで入念に下調べをしておきました。
日本には無い「ジェダイ・マスター」というショーがありました。映画「スター・ウォーズ」のジェダイの弟子になるために、ライトセーバーの訓練に参加出来るというものです。
私たち家族は「スター・ウォーズ」が好きで、このショーに長男を参加させたいと考えていました。
運よく長男が選ばれ、ライトセイバーの使い方を教わり、最後にはダースベーダーと戦う事が出来ました。記念品も貰えて長男はとても嬉しかったようです。私もショーに参加したかったのですが、大人はダークサイドに落ちている人が多いためか参加することが出来ないようでした。
月曜日から5日間、子ども達は学校が始まりました。
長男は、アメリカ人の友達とバスケットボールをして遊んだり、英会話での授業も楽しかったようで「また来年も来たい」と言っていました。 長女の方は、初日は嬉しそうに教室に向かって行きましたが、翌日の朝からは愚図るようになってしまいました。だけどお迎えの時に先生から話を聞くと、親が見えなくなってしばらくすると泣き止み、その後は機嫌よく遊んだり工作をしていたそうです。毎日いろんな物を作って持って帰ってきました。紙で作られた花柄の帽子、貝殻で装飾した箱、胡桃の殻で作った可愛い亀など、どれも良い出来でした。
大きい物もありましたが日本に持って帰り、今も家に飾ってあります。
滞在中は、毎日英語だけで生活しているためか、子ども二人の口からは自然と英語が出るようになりました。
ある夜にホテルで「What are you doing?」と長男が寝言を言っていたのには驚きました。長女も日本に帰ってからもしばらくは英語で独り言を言ったり、歌を歌ったりしていました。 長女については、慣れない環境で少し寂しい思いをさせてしまったかなという気持ちはありますが、それ以上に英語が自然と身についていることで、留学させて良かったなと思っています。
子ども達が学校に行っている間、夫婦でアドベンチャー・パークや、スーパー、本屋さんなどに行きました。スーパーでのお気に入りは「TARGET」でした。矢澤さんも庶民の味方と言っていた様に品揃えも豊富で安く、見ていて飽きなかったです。滞在中何回行ったか分からないくらいです。
日本では子供用の良い英語の絵本は手に入りにくいので、あれもこれもとたくさん買ってしまいました。
矢澤さん夫妻には何度か食事に誘って頂きました。
中でも、スペアリブのお店は、さすがバーベキュー大好きのアメリカだなと感じでした。甘めのソースがとっても美味しかったです。長男が「美味しい」と言って、大きなスペアリブを3本も食べていました。
帰国前日、子どもたちを学校まで迎えに行った後、夕方からディズニーアドベンチャー・パークに行きました。カルフォルニアでも出来たばかりのカーズ・ランドのアトラクションや、ジェットコースターなどに乗りました。次の日は飛行機に乗るだけなので、夜遅くまでパークを楽しみました。
帰国の日はホテルから空港まで矢澤さん夫妻に送って頂きました。あっという間の6日間でしたが、想像以上に楽しく刺激的でした。
思い返せばカルフォルニアに到着した翌日は、家族全員の時差ボケが酷かったのですが、矢澤さん夫妻がいろんな場所に連れ出して
下さったお蔭で、残りの日をきちんとした生活リズムで過ごす事が出来たように思われます。自由行動にされていたら、土地に明るくない無い事と時差ボケで、ホテルでの無駄な時間を過ごしていたかもしれません。引っ張りまわして頂いた事に、本当に感謝しております。
この短期語学留学を経験して、長男は英語が今まで以上に好きになったそうです。 親の方もアメリカでの生活の中で必然的に英語を話さなくてはならず、英会話が上手く出来ないときはちょっと落ち込みました。帰国したら英語の勉強を本気でしようと思いました。現在、我が家では、ケーブルテレビでCNNが観れるようにして、夕食時などに家族で観る様にしています。話せないまでも、まずは英語を聞き取る練習をしています。全部は聞き取れませんが、所々聞き取れるようになってきました。頑張って続けて次回の渡米の機会に備えようと思っています。



【長男の絵日記】(クリックで拡大)


「思い立ったが吉日」

体験者お母さんと4才のお子様
(0才のお子様もご同伴)
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間2週間
2012年6月中旬~7月初旬
ステイホテル
目的生きた英語を学ぶ

Comments

【思い立ったが吉日】
「いつか、息子と親子留学したい」。息子が誕生してからずっと思い描いていた事を、夢ではなく現実のものにしようと思い立ったのは、なんと出発日から遡ってわずか2週間ほど前のことでした。 長男は4歳半、そして次男は日々主張が激しくなってきた生後10ヶ月。主人は都合がつかないため、自分一人で2人の子供を連れてアメリカで過ごすのは正直不安だらけでしたが、 音楽や映画といったカルチャーを通じて英語圏への好奇心が旺盛になりつつある今の長男にしか感じられないアメリカがあるはず!という期待と、ゆくゆくアメリカ移住を視野に入れた視察的な意味合いもあり、 迷う時間があるなら行ってしまおう!と、思い立ったが吉日を地でいくスピードで、思い切って行く事を決めたのでした。


【運命の出会い】
将来のアメリカでの移住先として漠然とですが、全米トップの安全な街として名高いアーヴァインを考えていたため、今回の留学も、幼い2人の子連れということで迷う事無くアーヴァインに決めました。 街が決まったらあとは現地でサポートして下さるコーディネーターさん選び。でも、幼子を2人、しかもすぐに熱を出したりする0歳児連れだけに、普通のいわゆる旅行会社や留学専門会社だと不安。 そんな中で見つけた<Doorways>。HPの画面から滲み出るお二人のお人柄を拝見し、実際にタイミング良く日本でお会いできたこともあり、もう悩む必要もなくなりました。 「あとは我々に任せて下さい!大丈夫ですよ!」の笑顔が、不安要素を全てクリアにしてくださったのです。
なにしろ、お二人はアメリカ在住歴21年、アーヴァイン在住歴は15年で全て生活に根ざした情報を熟知されている方々。留学会社の担当として派遣されて必要な範囲だけをカバーしているようなところとは安心感が違います。しかも3人のお子さんをアメリカで育て上げた、子育ての大ベテラン。「行ってしまえばなんとかなる!」という楽観的な気持ちで、勢いにのって羽田を出発したのでした。


【アメリカ生活のスタート】
羽田発の夜フライトで長男は爆睡、次男が機内で高熱というアクシデントがありながらも無事にLAXに到着すると、ご夫妻が笑顔で迎えて下さり、肩の荷がほっと降りました。 そして、ちょっと無理矢理ではありましたが次の朝からは現地時間に慣れさせるために長男を学校に通わせ、いよいよ本格的にアーヴァインでの2週間がスタートしました。初日は矢澤さんがお迎えに来て下さり、その後長男を学校に預けた後にレンタカーを借りたり、 ベビー用チャイルドシートや生活必需品などのお買い物におつきあい頂き、
午後はホテル~学校までのルートを完全にマスターするように何度も運転の練習をしてもらったおかげで、15時半のお迎えまでにしっかりと道を把握することができ、とても助かりました。これも、オーダーメイド感覚でコーディネイト頂く、<Doorways>さんならではのお心遣いではないかと思います。抱っこしながらではできない、、、と最も懸念していたチャイルドシートの購入やセッティング、未知の場所での送迎などをしっかりと最初にお手伝いして頂いた事で、0歳児連れでもアメリカでスムーズに生活をスタートすることができ、感謝の気持ちで一杯です。


【生きた英語を学ぶということ】
今回、息子がお世話になったコスタメサのモンテッソーリスクールは、こじんまりとした学校でしたが、とても素晴らしい学校でした。 芝生の美しいお庭、平屋建ての校舎の教室の中はカラフルなモンテッソーリの教具で一杯に彩られ、先生方の雰囲気も柔らかく、2週間、安心して子供お願いすることができました。 日本人もゼロ、先生も生徒も英語の現地の方のみという、大人だったらたじろいでしまうような環境に到着直後から投げ込まれたにもかかわらず、 初日のお迎えの時の長男の反応は「なんでこんな早くに迎えに来たの!」と怒られる(笑)始末。
言葉も人種の壁も超えて芝生で思い切り走り回って、彼なりのアプローチでローカルの子供達と日々関係を築く姿は頼もしくもあり、毎日驚かされるばかりでした。以前から興味のあったモンテッソーリの教育法を英語で、 本人も楽しみながら実践できたことは私たち親子にとって素晴らしい体験でした。
先生方やお友達も皆、心配していた人種差別などもなく、とても仲良くして下さり、2週間が終わる頃にはこっそり教室を覗くと息子が先生に「go to toilette」と言っていたのを目の当たりにし、 生きた英語というのはこういうものなんだなとしみじみ実感させられました。


【アフタースクールを満喫!】
また、夕方4時頃に迎えに行っても夜8時半頃まで明るいので、毎日放課後を親子3人で満喫することができたのもアーヴァインの大きな魅力でした。拠点となるアーヴァイン、学校のあるコスタメサから、ニューポートビーチ、ハンティントンといった周辺のビーチタウンへも車で20分~30分程度。ちょっとドライブすると西海岸特有の美しいサンセットの中、ビーチやピアを散策したり、街のフェスティバルに立ち寄ったり、ショッピングセンターでお買い物したりと毎日飽きる事なく過ごす事ができました。いちご狩りもすぐ近く、サイエンスディスカバリーセンターやディズニーランドへも20~30分程度、ちょっと足を伸ばせば広大な敷地のレゴランドと飽きる事無く、子供といっしょにあらゆる場所へとても効率よく楽しむことができるアーヴァイン。遊び盛りの子どもにもお買い物大好きなママにとっても最高の立地でした。


【“ステイ”から“暮らす”へ】
将来の移住を踏まえ、今回のステイではなるべく“暮らす”ことを意識しながら過ごすことに重点を置いて学校選びやホテル選びをしましたが、日が経てば経つほど、アーヴァインの暮らしやすさに魅了されました。小学校や高校、ビーチや実際に住んだらお世話になるであろう会計士さんや弁護士さんのブッキングに至るまで、欲張りなリクエストに全てお応え頂いた矢澤さんご夫妻のおかげで、短期間の間にアーヴァインを深く、効率よく知る事ができました。
今回、思い立って勢いで敢行したアーヴァイン留学でしたが、4歳の長男は「僕、最後まで頑張ったよね!」と言葉の通じない学校生活を2週間過ごした自分に対して、大きな自信を得る事ができ、また、同時に息子2人を連れて無謀とも思える旅を無事に終えられたことで、私にとっても「どこに行ってもなんとでもなる!」という自信をつけることができました。 親子留学の場所としてハワイが人気ではありますが、アメリカならではの雄大さ、他民族国家だと思い知らされる多様性に子供が触れるにはやはり私としてはメインランドで正解だったなという感想です。
来年の夏もぜひお世話になり、いずれ移住することが実現したら、矢澤様ご夫妻に生活のスタートのセットアップをまたお願いしたいと思っております。すっかりそのお人柄に魅了され、今後長いおつきあいを家族ぐるみで続けさせていただければと考えております。
今回、子供2人連れの無謀な旅を最後まで安全に、そして安心して過ごすことができたのは、ひとえに矢澤様ご夫妻のおかげに他なりません。アーヴァインおよびアメリカでのベテラン生活者であり、現地で会社を経営されており、かつ、3人のお子さんの親御さんである矢澤様ご夫妻。子連れ旅行だけではなく、これから旅立つ人のあらゆるニーズとリクエストに応えて下さるノウハウを熟知されているご夫妻に委ね、安全かつ安心感に満ちたカリフォルニアライフを、一人でも多くの親子や皆さんが体験してもらえればと思い、感謝の念を駄文に代えて体験談を送らせて頂きました。
この夏踏み出した一歩は、息子にとっても私たち家族にとってもかけがえの無い大きな物でした。ぜひ、この体験談を目にした方がまた素晴らしい時間を過ごす一助となれば幸いです。


「思い立ったが吉日」

体験者お母さんと4才のお子様
(0才のお子様もご同伴)
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間2週間
2012年6月中旬~7月初旬
ステイホテル
目的生きた英語を学ぶ

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【思い立ったが吉日】
「いつか、息子と親子留学したい」。息子が誕生してからずっと思い描いていた事を、夢ではなく現実のものにしようと思い立ったのは、なんと出発日から遡ってわずか2週間ほど前のことでした。 長男は4歳半、そして次男は日々主張が激しくなってきた生後10ヶ月。主人は都合がつかないため、自分一人で2人の子供を連れてアメリカで過ごすのは正直不安だらけでしたが、 音楽や映画といったカルチャーを通じて英語圏への好奇心が旺盛になりつつある今の長男にしか感じられないアメリカがあるはず!という期待と、ゆくゆくアメリカ移住を視野に入れた視察的な意味合いもあり、 迷う時間があるなら行ってしまおう!と、思い立ったが吉日を地でいくスピードで、思い切って行く事を決めたのでした。


【運命の出会い】
将来のアメリカでの移住先として漠然とですが、全米トップの安全な街として名高いアーヴァインを考えていたため、今回の留学も、幼い2人の子連れということで迷う事無くアーヴァインに決めました。 街が決まったらあとは現地でサポートして下さるコーディネーターさん選び。でも、幼子を2人、しかもすぐに熱を出したりする0歳児連れだけに、普通のいわゆる旅行会社や留学専門会社だと不安。 そんな中で見つけた<Doorways>。HPの画面から滲み出るお二人のお人柄を拝見し、実際にタイミング良く日本でお会いできたこともあり、もう悩む必要もなくなりました。 「あとは我々に任せて下さい!大丈夫ですよ!」の笑顔が、不安要素を全てクリアにしてくださったのです。
なにしろ、お二人はアメリカ在住歴21年、アーヴァイン在住歴は15年で全て生活に根ざした情報を熟知されている方々。留学会社の担当として派遣されて必要な範囲だけをカバーしているようなところとは安心感が違います。しかも3人のお子さんをアメリカで育て上げた、子育ての大ベテラン。「行ってしまえばなんとかなる!」という楽観的な気持ちで、勢いにのって羽田を出発したのでした。


【アメリカ生活のスタート】
羽田発の夜フライトで長男は爆睡、次男が機内で高熱というアクシデントがありながらも無事にLAXに到着すると、ご夫妻が笑顔で迎えて下さり、肩の荷がほっと降りました。 そして、ちょっと無理矢理ではありましたが次の朝からは現地時間に慣れさせるために長男を学校に通わせ、いよいよ本格的にアーヴァインでの2週間がスタートしました。初日は矢澤さんがお迎えに来て下さり、その後長男を学校に預けた後にレンタカーを借りたり、 ベビー用チャイルドシートや生活必需品などのお買い物におつきあい頂き、
午後はホテル~学校までのルートを完全にマスターするように何度も運転の練習をしてもらったおかげで、15時半のお迎えまでにしっかりと道を把握することができ、とても助かりました。これも、オーダーメイド感覚でコーディネイト頂く、<Doorways>さんならではのお心遣いではないかと思います。抱っこしながらではできない、、、と最も懸念していたチャイルドシートの購入やセッティング、未知の場所での送迎などをしっかりと最初にお手伝いして頂いた事で、0歳児連れでもアメリカでスムーズに生活をスタートすることができ、感謝の気持ちで一杯です。


【生きた英語を学ぶということ】
今回、息子がお世話になったコスタメサのモンテッソーリスクールは、こじんまりとした学校でしたが、とても素晴らしい学校でした。 芝生の美しいお庭、平屋建ての校舎の教室の中はカラフルなモンテッソーリの教具で一杯に彩られ、先生方の雰囲気も柔らかく、2週間、安心して子供お願いすることができました。 日本人もゼロ、先生も生徒も英語の現地の方のみという、大人だったらたじろいでしまうような環境に到着直後から投げ込まれたにもかかわらず、 初日のお迎えの時の長男の反応は「なんでこんな早くに迎えに来たの!」と怒られる(笑)始末。
言葉も人種の壁も超えて芝生で思い切り走り回って、彼なりのアプローチでローカルの子供達と日々関係を築く姿は頼もしくもあり、毎日驚かされるばかりでした。以前から興味のあったモンテッソーリの教育法を英語で、 本人も楽しみながら実践できたことは私たち親子にとって素晴らしい体験でした。
先生方やお友達も皆、心配していた人種差別などもなく、とても仲良くして下さり、2週間が終わる頃にはこっそり教室を覗くと息子が先生に「go to toilette」と言っていたのを目の当たりにし、 生きた英語というのはこういうものなんだなとしみじみ実感させられました。


【アフタースクールを満喫!】
また、夕方4時頃に迎えに行っても夜8時半頃まで明るいので、毎日放課後を親子3人で満喫することができたのもアーヴァインの大きな魅力でした。拠点となるアーヴァイン、学校のあるコスタメサから、ニューポートビーチ、ハンティントンといった周辺のビーチタウンへも車で20分~30分程度。ちょっとドライブすると西海岸特有の美しいサンセットの中、ビーチやピアを散策したり、街のフェスティバルに立ち寄ったり、ショッピングセンターでお買い物したりと毎日飽きる事なく過ごす事ができました。いちご狩りもすぐ近く、サイエンスディスカバリーセンターやディズニーランドへも20~30分程度、ちょっと足を伸ばせば広大な敷地のレゴランドと飽きる事無く、子供といっしょにあらゆる場所へとても効率よく楽しむことができるアーヴァイン。遊び盛りの子どもにもお買い物大好きなママにとっても最高の立地でした。


【“ステイ”から“暮らす”へ】
将来の移住を踏まえ、今回のステイではなるべく“暮らす”ことを意識しながら過ごすことに重点を置いて学校選びやホテル選びをしましたが、日が経てば経つほど、アーヴァインの暮らしやすさに魅了されました。小学校や高校、ビーチや実際に住んだらお世話になるであろう会計士さんや弁護士さんのブッキングに至るまで、欲張りなリクエストに全てお応え頂いた矢澤さんご夫妻のおかげで、短期間の間にアーヴァインを深く、効率よく知る事ができました。
今回、思い立って勢いで敢行したアーヴァイン留学でしたが、4歳の長男は「僕、最後まで頑張ったよね!」と言葉の通じない学校生活を2週間過ごした自分に対して、大きな自信を得る事ができ、また、同時に息子2人を連れて無謀とも思える旅を無事に終えられたことで、私にとっても「どこに行ってもなんとでもなる!」という自信をつけることができました。 親子留学の場所としてハワイが人気ではありますが、アメリカならではの雄大さ、他民族国家だと思い知らされる多様性に子供が触れるにはやはり私としてはメインランドで正解だったなという感想です。
来年の夏もぜひお世話になり、いずれ移住することが実現したら、矢澤様ご夫妻に生活のスタートのセットアップをまたお願いしたいと思っております。すっかりそのお人柄に魅了され、今後長いおつきあいを家族ぐるみで続けさせていただければと考えております。
今回、子供2人連れの無謀な旅を最後まで安全に、そして安心して過ごすことができたのは、ひとえに矢澤様ご夫妻のおかげに他なりません。アーヴァインおよびアメリカでのベテラン生活者であり、現地で会社を経営されており、かつ、3人のお子さんの親御さんである矢澤様ご夫妻。子連れ旅行だけではなく、これから旅立つ人のあらゆるニーズとリクエストに応えて下さるノウハウを熟知されているご夫妻に委ね、安全かつ安心感に満ちたカリフォルニアライフを、一人でも多くの親子や皆さんが体験してもらえればと思い、感謝の念を駄文に代えて体験談を送らせて頂きました。
この夏踏み出した一歩は、息子にとっても私たち家族にとってもかけがえの無い大きな物でした。ぜひ、この体験談を目にした方がまた素晴らしい時間を過ごす一助となれば幸いです。


バイリンガルへまっしぐら!!

体験者お母さんと7才のお子さま
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間1週間
2012年3月下旬~4月下旬
ステイホテル
目的子供にリアルな英語環境を体験させたい

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赤ちゃんの頃から英語を勉強させていた娘に、リアルな英語環境を体験させたいと思いましてDoorwaysさんにお願いして、小学校に1週間通わせて頂きました。
行く前は正直、たった1週間なので英語力の向上などは期待していませんでした。学校に対して拒否反応を見せなければいいぐらいに思っていました。 しかし拒否反応どころか初日からすんなり溶け込んで、お友達もたくさんできました。
毎日学校に迎えに行くと、名残惜しそうに、もっとお友達と遊びたいという感じでした。


2,3日後には私はずっとこの学校に通うんだという雰囲気でした。 学校から帰ると学校であったこと、お友達のことを楽しそうに話してくれました。
学校でほぼ毎日国歌を歌うとのことでそれを聞いて、娘がアメリカ人になったようで、何かうれしく感動しました。 帰ってきてからも学校で習った歌をずーっと歌っていました。 算数の数や式の書き方が日本とは違うからといって、日本から持っていったワークプリントもアメリカ式にして解いたりしていました。英語の発音もとても良くなり、単語もだいぶ覚えてきました。

帰るころはすっかりアメリカ人のようになっていました。 子供の吸収力のすごさを実感しました。1週間でこれだから、1ヶ月もいたらどうなるんだろうと思いました。 これは日本の英語保育の学校に1週間行かせた時と比べて効果は雲泥の差でした。 五感で受け取る英語環境の力はすごいものです。


最後の日、担任をしていただいたベテランの先生には娘が大変かわいがっていただきました。その日、とても寂しがって頂き、また是非きてくださいといってくださったのがすごくうれしかったです。 帰国した今でもアメリカのお友達の名前と話がしばしば出ます。


お友達、先生、小学校と素敵な小学校をご紹介いただいたDoorwaysさんに感謝しています。 矢澤さんの奥様は英語が堪能でアメリカ人のいいところを身に付けた素敵なご婦人です。
娘が学校に行っている間、一人の私を気遣って散歩に誘ってくださったり、まめに連絡してくださいました。 公園での散歩中に鳥の名前や花の名前を たくさん教えてくださいました。 それはとてもいい思い出になっています。 気さくに甘えれば、労をいとわずお世話してくだる方だと思います。


旦那様は明るく聡明な紳士で、お話していると楽しくなります。 ホテルから小学校までのレンタカーの乗り方を車に同乗してレクチャーしてくださいました。 アドバイスに無駄がなく適確なのですぐ車に慣れることができました。 おかげで、その後のアーバインでのドライブは快適でした。
またアーバインを訪れることができたらいいなと思っています。 ありがとうございました。


念願のアーバイン再訪

留学体験者お母さまお二人と8才のお子さまお二人
学校名お子さま:Fairmont Schools
期間2011年7月
ステイリゾートハウス
目的お子さま:英語力アップ
お母さま:2度目のアーバインでリフレッシュ

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Aさん

2011年7月 待ち遠しかった矢澤様ご夫妻との再会、そしてアーバインの再訪が実現しました。

[滞在]
今回は、“より地元に密着した生活を楽しむことができますよ!”と矢澤さんの勧めもあり、 2週間アパートに滞在しました。アパートの扉を開けた瞬間「すてき~広~い」と親子二組 で過ごすには贅沢すぎるほどの素敵なお部屋に感動でした。
滞在中は、近所のスーパーに歩いて行ったり、ファーマーズマーケットで新鮮なお野菜を買いに行きました。 その食材を素敵なキッチンできれいな夕焼けを見ながら調理して、料理ひとつも本当に楽しかったです。

子供達は、部屋から水着で気軽に出かけて敷地内のプールで泳ぐこともできました。 安心安全な街なので、夕食後にのんびり近所を散歩したりもしました。 夜は、子供たちが寝た後にコーヒーを飲みながら、久しぶりに会うことができた友人とおしゃべりしながら 大人の時間を過ごしました。 そして、母たちの課題だったフリーウェイの運転は、練習のためにアパートと学校を2往復も矢澤さんに おつきあい頂き心強かったです。毎回不安の大きい車の運転もだいぶ慣れて、地図があればもう少し足が のばせるかもしれないと今後に希望を持てるようになりました。
[学校]
FAIRMONTの小学生向けのサマープログラムに参加しました。
多少の緊張はあったものの、先生方が温かく受け入れて下さり初日から楽しんでいる様子でした。
毎日のプログラムは多岐にわたる内容で充実していましたし、毎週金曜日にはスクールバスに乗って日本でいうところの”遠足”が ありましたが、スケールの大きさにド肝をぬかれた感じで大興奮でした。
1週目はIrvine Outdoor Education Centerでアーチェリーや かなり本格的なアスレチックにあるようなターザンをして、全身砂ぼこりにまみれて日焼けして帰ってきました。2週目は遊園地の Knott's Berry Farmでアトラクションを楽しんだり、その週に”お金”の勉強をしたので自分のお小遣いで買い物をするという 実践もしました。英語の学習はもちろんですが、日本の学校とアメリカの学校の違いを自分の目や耳で見聞きしできたこと、 いろいろな国のお友達との交流できたことは、短い期間ではありましたが子供にとってとてもよい経験になったと思っています。


[週末]
学校のない2日間は、スペクトラムのモールで”カーズ2”の映画を観たりディスカバリーサイエンスセンターで丸1日過ごしました。
サイエンスセンターでは、マップを使って恐竜の化石を探す体験イベントが行われていて、子供達は時間を忘れて楽しんでいました。
スペクトラムのモールにはキャンドルを手作りできるショップがあり、色や形や香りを自由に選び、アロマキャンドルを作りました。

帰国前にディズニーランドを満喫するために別に時間を設けていましたが、毎日フリーウェイでディズニーランドを横目に学校へ通って いたので、アーバインからは週末にちょっと遊びに行くことも十分可能でした。
アーバインでの滞在はいくら時間があっても足りない・・・と後ろ髪をひかれながら帰国してきましたが、今回も家族の協力をはじめ 矢澤様ご夫妻と心強い友人親子がいてくれたことで、前回の”機会をつくってアーバインを訪れたい”という願いが叶い素敵な体験ができたこと、 みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。







Bさん

滞在中は、大変お世話になりました。
帰国後、忙しい現実に引き戻されて、気が付いたら季節が2回も変わっていました。 日焼けの跡も、うっすらとしてきましたが、アーバインでの夢のような生活の思い出は、まだ薄れていません。

2年前、すっかりアーバインを気に入ってしまい、また行くことを目標にしてきました。 引っ越しのため、お友達とも遠く離れてしまいましたが、共に目標を達成できたのも、 矢澤様が定期的にアーバインの写真を送って下さったお陰だと思います。 日程が決まり、本格的な準備に入った時も、こうしたらいかがですか、こんな案もあります、と丁寧に対応して頂き、ありがとうございました。 帰国後、他の方の体験記を拝見したら、夏休みに渡航していた方がたくさんいらしたのに、あんなに細やかなお気遣いをして下さっていたなんて、びっくりです。

LA の空港で、ご夫妻が変わらない笑顔で出迎えて下さり、子供たちも走って行って抱きついて再会を喜ぶ姿を見て、来れてよかった、と思いました。 子供の成長は、毎日一緒にいる母親にはなかなか見えにくいものですが、ご夫妻が成長ぶりに感嘆して下さり、それを聞いて、私も嬉しく思いました。 アーバインの至るところが、懐かしさでいっぱいでした。 今回の滞在先は、矢澤様のご提案で、家具付きアパートメントでした。 前回、似たようなアパートメントを見学に連れて行って頂いた時、こんな所に滞在できたらいいな、と思っていたので、念願叶って、モデルルームのようなお部屋で、とてもゆったりと快適に過ごすことが出来ました。 滞在中、ずっとハイテンションだった子供たちにも十分な広さでした。 自炊も楽しく出来ました。ピザが2枚も同時に焼けるオーブンには感動しました。 歩いて行けるところにショッピングモールがあったのが、とても便利でしたし、なにより矢澤様のご自宅に近かったのが、心強かったです。


子供は、Fairmont school のサマースクールに2週間通いました。 アメリカのドラマに出て来そうな学校で、とても楽しそうでした。 矢澤様が、事前に子供たちのことを先生に話しておいて下さったので、レベルに合ったクラスで勉強できたようです。 更に、2週目には、上のクラスに上げて頂き、少し難しい課題に挑戦することも出来ました。 宿題も出るので、夕食前に頑張って取り組んでいました。 金曜日には、遠足があり、日本では体験出来ないようなことも出来て楽しかったらしく、 帰りの車内では、2人とも競争のようにいろいろと話してくれました。
矢澤様ご推薦の学校でしたので、不安は全くありませんでしたが、予想以上に有意義に過ごせたようです。 親の私達には、今回、フリーウェイの運転という課題がありました。 学校初日、子供たちを学校に送ってから、レンタカーを借りに行き、なんとか自分たちで送り迎えが出来るようになるまで、 長い時間お付き合い下さいました。 そのお陰で、初めは、手に汗握り、おしゃべりする余裕もありませんでしたが、 2週間が終わる頃には、少し余裕も出て来て、カープールレーンを走れた時は、自分に驚く程でした。 まだ新しかった地図を、擦りきれるくらい使い込んで、それがまた嬉しくもありました。
慎重な私たちには、まだビーチまで遠出する勇気はなかったので、それは次回?の課題です。
間の週末には、サイエンスミュージアムや映画を観に行ったり、最後の週末には、ディズニーランドへ行き、 遊びの方も充実した旅行となりました。 ただ、映画は、子供たちは食い入るように観ていましたが、私には英語がなんだか子守唄のように聞こえてきてしまい…。 子供の英語力にびっくりする反面、自分が情けなくなってしましました。これも、次回の課題です。
帰国の日、空港に送って頂く車内で、矢澤様が、子供たちの今後の成長を楽しみにしてるし、その過程を見ていきたいと、 話して下さったのが、とても嬉しかったです。3人のお子様を立派に育て上げた先輩として、見守って頂けたら心の支えとなります。 また2年後、息子はすっかり行く気になっていますが…、それまで、アーバインの思い出を糧に、日本で頑張ろうと思います。 本当にありがとうございました。


卒園記念のアメリカ幼稚園留学― 家族でアメリカ体験 ―

視察体験者ご両親と5才と3才のお子様
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間1ヵ月(2010年12/中旬~2011年1/上旬)
ステイ長期滞在用ホテル
目的ご両親 : ドライブ、小旅行、アメリカ文化体験
5才のお子さん : アメリカ幼稚園体験、英会話の実践
3才のお子さん : アメリカ幼稚園で英語だけの世界を体験

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長女をインターナショナルプリスクールに通わせて3年・・・どのくらい成長したのかしら???すっかりようやく インターナショナルプリスクールでの生活に慣れてきた次女にも、英語しか通用しない世界があることを体験 させてやりたい・・・こんな思いから私達の旅の計画はスタートしました。

せっかくだから1ヶ月くらいかけて、「現地の幼稚園に通わせてやりたい!」「日本で習っているスイミングを 現地でも体験させてやりたい!」「もちろん観光も!!!」・・・とやりたい事はいろいろ思いつくけれど、 本当に私1人で2人の子供を連れてこんなことが実現できるのか、不安でいっぱいでした。子供達は 初めての海外だし、私も子連れの海外は初めてでした。
そんな実現するともしないとも微妙な空想だった計画を実現して下さったのが、Doorwaysさんでした! 矢澤さんご夫妻は、私がかかえていた不安材料をあっという間にクリアにして下さいました。 そして、追い詰められないと動けない私を何度となく励まし、背中を押して下さり、私達の旅が実現した のです!

~1週目~

6歳と4歳の娘2人と大量の荷物を抱えて、英語がままならないことをすっかり忘れてしまうほど必死な 状態でアメリカに足を踏み入れた私でしたが、ロサンゼルス空港まで矢澤さんご夫妻が迎えに来て下さり 本当に助かりました。(おかげさまで、出発前日まで熱を出していた次女も元気に旅をスタートさせることが できました。) 私達の体調や様子をみながら、ビーチに連れて行って下さったり、生活をスタートさせる 買い物におつきあいして下さったり、またホテルでは清掃されていなかった部屋を他の部屋にかえてもらう 交渉をして下さったり・・・子連れ長旅直後の私には、涙が出るほど嬉しかったです。

翌日も、レンタカーの手続後、方向音痴の私がちゃんと幼稚園送迎できるよう、幼稚園からホテルまで 何往復も練習させて下さいました。(日本とアメリカの交通ルールの違い、よく見落としがちな交通標識、 警察の取締りがよくある場所・・・等、事細かに教えて下さいました。) 「本当にDoorwaysさんでよかった~!」・・・この一言に尽きました。 


幼稚園後に子供達を通わせたスイミングスクールでも、長女のレッスン時間中に、レベルの違う次女が 一緒にプールに入れるよう、セミプライベートレッスンをイレギュラーな形で入れてもらう交渉をしてもらいました。 親身になって、私達のことを考えて下さる矢澤さんご夫妻のおかげで、自分だけではできなかったであろう ことが本当にたくさん実現しました。
金曜には、近くの教会で幼稚園のクリスマス発表会がありました。幼稚園の子供達が3ヶ月以上かけて 練習してきた、歌やバイオリン演奏、ミュージカル等を家族の前で披露する晴れ舞台です。

とても気さくで親切な幼稚園の先生方は、一時的に幼稚園に通っているだけの私達をこの発表会に招待して下さいました。 その上、次女はクラスメートと一緒にステージにも立たせて下さったのです!英語が理解できず、 毎日「幼稚園に行きたくない・・・」と泣いていた次女でしたが、ステージでお友達と一緒に踊ることができ、 満面の笑みでした!こんな素晴らしい経験をさせて頂けるとは・・・・先生方にも、そしてこの幼稚園に ご紹介下さったDoorwaysさんにも、感謝の気持ちでいっぱいでした。

週末は、地元のファーマーズマーケットに行ったり、コミュニティーセンターのクラフト教室に参加したり、 ピーターパンのミュージカルを観たりしました。こういった現地のイベント情報を教えてもらえたり、申込が できたりするもの、現地に実際に住んでらっしゃるDoorwaysさんならではだと思います。 ピーターパンのミュージカルは、Doorwaysさんのおかげで、お天気や子供達の体調を考慮してギリギリに 日程を決めることができ、旅程をとても有効活用できたと思います。

~2週目~

幼稚園が冬休みに入ったので、親子3人で、ディズニーカリフォルニアアドベンチャー、キャニオンハイク、 コミュニティーセンターのクッキー教室、ショッピングモールめぐり、映画鑑賞・・・等、いろいろな所に出かけました。 車の運転が下手くそな私が、毎日毎日いっぱい運転しました。
最初は、英語の標識を読むのが大変だな~ と思っていました。しかし、道を知らないと運転が難しい日本とは違い、Irvine近辺はどこもちゃんと格子状に 道路が整備されている上、交差点にはSTREET名が必ず大きく表示されているので、とても運転しや すかったです。渡米前は、レンタカー運転を不安に思っていましたが、Doorwaysさんに励まされ挑戦した ことにより、アメリカでの行動範囲がとても拡がりましたし、何より大きな自信となりました。

12月25日。アメリカでは、クリスマスは家族で過ごすもの・・・とは聞いていましたが、スターバックスと ディズニーランド以外ほとんどの商業施設がお休みというのにはとても驚きました。 Doorwaysさんに頂いたチケットで、クリスマスイブに参加した「クリスマスについて語るイベント」では、生の ゴスペルや聖書についての話を聞くことができました。子供達には、「アメリカにおけるキリスト教」というものに ふれるいい機会になりました。(理解できたかどうかは定かではありませんが・・・。)

~3週目~

主人が遅れてLA到着。運転が苦手で不安・・・と言っていた私が、ロサンゼルス空港まで主人を迎えに 行けました。渡米前には、考えられなかった快挙です!
週前半に行ったハリウッドでは、長女が乗りたがっていた2階建てバスに乗ることができました。 チャイニーズシアター、マダムタッソー・・・等々、いわゆる観光スポットを巡りました。また、あまりガイドブックには 大きく取り上げられていませんが、グリフィス天文台からの夜景は、LAが一望でき、本当にすばらしかったです! ちょっと冒険をして、現地の人々に人気というレストランにも行き、巨大なフライドチキンとワッフルに舌鼓を打ち ました。子連れにもかかわらず、こういった冒険ができるのも、「いざという時はDoorwaysさんがいる!」という 安心感のおかげだと思います。

週後半は、逆に、Irvineを南下し、サンディエゴ観光をしました。 大晦日は、レゴランドに行きました。子供向けに、夕方からカウントダウンイベントが行われ、花火が打ち上がり ました。日本を離れ、アメリカで見る大晦日の花火・・・なんだか不思議な気分でした。 とても楽しかったのですが、アトラクションでズブ濡れになったせいか、はたまた寒空の下での花火鑑賞のせいか、 その晩に次女は熱を出し、38.6℃の発熱状態で年越しとなりました。
元日、次女の熱は下がりきってはいませんでしたが風邪薬を飲みながら、ホエールウォッチングに出かけました。 快晴、風もなく暖かな船上で、長女はクジラやイルカを見ることができ感動しておりました。
次女は・・・私の腕の 中で、スヤスヤお昼寝。お昼寝が功を奏したのか、翌日には無事、次女の熱は下がり、シーワールドに行くこと ができました。

~4週目~

主人が名残惜しみつつ帰国し、また親子3人の生活に戻りました。 この頃には、すっかりIrvineの生活にも慣れ、幼稚園後には近くの公園に行きました。子供達も一緒に遊ぶ お友達ができました。これこそが、私が子供達に体験させてやりたかった「真のアメリカでの生活」でした。 お友達と話したい一身で、自分の知る限りの英語を駆使して話している我が子の姿を見て、「この旅に来て よかった!」と心から思いました。きっと、子供達も英語を話せることの楽しさを実感することができたと思います。 日本に帰国しても、この気持ちを忘れずに生活してほしいな~と思いました。
この旅行を経て、私自身、得たものが3つあります。 まず1つは、アメリカでの運転により、「何にでも挑戦することの大切さ」を思い出したことです。 そして2つめは、アメリカの人、習慣や文化に接することにより、「日本のすばらしさ、また逆に日本の足りない ところ」というものが、少しではありますが見えたような気がしました。 そして3つめは、この旅を実現させて下さった「矢澤さんご夫妻との出会い」です。
旅中、矢澤さんからの 「よく頑張ってますよ!」という励ましのお言葉、そして奥さんから頂いた「子供達も頑張ってますから、お母様も 頑張りましょう!」という激励のお言葉を胸に、この旅を成功させることができました。また次女卒園の年に、 Irvineに伺うのを楽しみにして、日本での生活も頑張っていこうと思っております。本当にありがとうございました。

親子留学-ゆったりとわが子を見つめて再確認!

留学体験者お母さまと4才のお子さま
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間3週間  8月上旬~下旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的お子さま: 海外での幼稚園体験
お母さま: 毎日の忙しさから離れ、心身のリフレッシュ
海外での初ドライブなど

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今回アーバインへ行くにあたり、私には多くの不安要素がありました。
4歳の娘にとって初めての海外経験であること、 主人は仕事の為私一人で連れていかなければならないこと、3週間という時間、何ヶ月も前から熟考した計画ではなくにわか支度であること等々・・・
これらの不安を抱えながら、2週間強の間にすべての用意をしなければなりませんでした。
正直、あまりに不安で何度かキャンセルしようと考えたことも。 けれど、そんな萎えかけた気持ちを奮い立たせてくれたのは、初めてお話ししたときの矢澤さんの言葉でした。

偶然帰国されていた矢澤さんと電話でお話しした際、 「アメリカに親戚がいると思って、安心して来てみてください!」と言って下さいました。 この言葉でアメリカ行きを決心し、とりあえず向こうに着けば何とかなると考え準備期間を過ごしました。

そしてその結果、私達はすばらしい時間を過ごすことができました。アーバインの光と風。椰子の木がある海辺。
矢澤ご夫妻をはじめ、沢山のステキな出会い。 日本ではなかなか持てないゆったりとした時間の中で、娘といろいろな話をしました。ここに来てよかった!この計画は間違いじゃなかった!そう思いました。













あっという間に3週間が過ぎ、帰国する日になりました。ロサンゼルス空港まで送っていただき、搭乗手続きを終え、私達二人はゲートへ。 お世話になったご夫妻とのお別れを感じて、娘はすでに涙ぐんでいました。そうして、上りつつあるエスカレーターから突然ご夫妻の方へ振り返り、 「I love you!」と叫んだのです。
このとき、私は彼女の成長を確信しました。改めて、ここに来てよかったと感じました。

帰国後は、矢澤さんの言葉どおりになりました。「アメリカのおじちゃん、おもしろかったね~」、「アメリカのおばちゃんが教えてくれたの」など、 彼女の中ではすっかり“アメリカのおじちゃんとおばちゃん”のようです。撮ってきた写真やビデオを見ながら、次は主人も一緒に、 いつ親戚を訪ねていこうかと考えている毎日です。

親子留学-家族でアーバインを満喫

留学体験者ご両親と3才のお子さま
学校名MONTESSORI ACADEMY
期間2週間強  3月中旬~下旬
ステイホテル
目的お子様:海外での幼稚園体験
ご両親:ドライブ、書籍購入、ヨットなど

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-アーバインの光と風と3歳の娘-

まだコートが必要な3月に私たちのアーバインへの旅が始まりました。私たち3人(3歳の娘と夫そして母親・妻である私)は日本を発つ前から、この旅がすばらしく有意義なものになる予感がしておりました。なぜかといえば、それは出発前の矢澤御夫妻による綿密なプランニングとホスピタリティーのお気持ちが私たちに十分伝わっていたからです。私たち親子3人の目的、トライしたい事柄を丁寧に、何度も何度も確認してくださいました。そして、実現させてくださったのです。これこそが、Doorwaysさんの最大の魅力だと感じています。

コートもセーターも要らない穏やかなアーバインの空の下、心地よい風に吹かれ、明るい光を浴びて3歳の幼い娘は、思いっきり体を動かし、尊敬する先生をみいだし、異文化のお友達と触れあい、その小さな体には抱えきれないほどの思い出を作りました。夫も日頃の忙しい仕事の疲れを癒し、陽に焼けて満ち足りた時間を過ごすことができました。そして私は、そんな2人を見て、とても幸せを感じました。出発前の予感は的中しました。アーバインに来て本当によかった・・・・。矢澤御夫妻に感謝の気持ちで一杯です。

そして、アーバインへの旅は日本へ戻ってからも私たち3人のそれぞれの心の中に未来へのモチベーションを高めてくれています。この次は矢澤御夫妻に何をリクエストしようかしら・・・・とアーバインでの思い出の写真を見ながら、今日もまた私たち親子3人は盛り上がり語り合っているのです。


ディズニーランドへも行きました。プルートに会えて娘は大喜びです。


お誕生日パーティーに招いていただきました。娘にとって忘れられない思い出です。


おいしいディナーをいただきました。会話がはずみ、時間の経つのも忘れました。

海外での幼稚園体験 親子留学

留学体験者 お母さまお二人と6才のお子さまお二人
学校名お子さま:MONTESSORI ACADEMY
期間1週間  2009年11月下旬~12月上旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的お子さま:海外での幼稚園体験
お母さま:自発的な異文化体験

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Aさん

Doorwaysさんは娘が通う幼稚園の先生から紹介していただき、矢澤様にアーバインという街をご説明いただくところからスタートしました。

今回の目的は、娘が幼稚園で身に付けた英語を生活の場で使うことやお友達と交流を深める喜びを感じて欲しいと思い、同じ幼稚園に通うお友達親子と滞在を決めました。

ロサンゼルス空港に着いた時は緊張気味だった娘も数時間後にはstrawberry farmの芝生で寝転ぶほど楽しんでおり、親の不安も吹き飛びました。

11/28-12/4 アーバイン
12/5-12/7 カリフォルニアディズニーランド・リゾート
の滞在で、時差の調整をして月曜~金曜日は子供達を幼稚園(8:30-15:00)に送り、お迎えまではお友達のお母様と一緒にカフェでコーヒーを飲みながらおしゃべりしたり、お買い物を楽しみながらゆったりと過ごしました。

お迎え後は、クリスマスのイルミネーションでいっぱいのショッピングモールを歩きながらサンタクロース?と会って写真を撮ったり、子供達も大はしゃぎで時間を忘れて過ごしました。
12/3の夕方には矢澤様のご厚意でニューポートビーチに連れて行っていただきましたが、ここで見た夕日は言葉にならないほど美しかったです。

アーバイン滞在期間中は、海外で初めての運転にも挑戦しました。正直不安で出発前の打ち合わせ段階ではレンタカーを借りることを躊躇していましたが、いざ運転してみたら想像していたよりも早く慣れ、“日本で運転しているなら大丈夫!”と背中を押していただいて本当によかったです。

12/6帰国前日には今までの疲れからか娘が熱を出し、念の為矢澤様に連絡を入れましたが、すぐに奥様がホテルの部屋まで電話をくださり本当に心強かったです。

今回の旅は、目的を同じとするお友達がいたこと、矢澤様ご夫妻に出会えたことで実現できた貴重な体験だったと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心配しながらも思い切って送り出してくれた日本で待つ家族もたくさんの写真やビデオでのみんなの表情を見て“行ってきてよかったね”と喜んでくれました。また機会があれば・・・ではなく機会を作ってアーバインを訪れたいと心に強く思いました。本当にお世話になりありがとうございました。

Bさん

息子が今の幼稚園に通い始めた頃から、年長の年に英語を学んだ集大成として親子留学に行くことを考えていたので、いろいろと調べておりました。
そんな時、幼稚園の先生からDoorwaysさんを紹介して頂き、幼稚園に矢澤様が出向いて下さり、お話を伺いました。
アーバインという街は、その時に初めて知りましたが、矢澤様のご説明でとても素敵なところだということがよく分かり、また矢澤様のお人柄にも惹かれ、 Doorwaysさんにお願いすることに決めました。
大手の旅行会社さんと違って、自分たちの希望通りにプランを立てて頂けたのも、とてもよかったです。

旅行のプランを詰めていくにあたり、矢澤様に再度お会いし、奥様とは何度もメールのやり取りをさせて頂いていたので、不安はありませんでした。
ただ、インフルエンザが流行っていたので、4人そろって飛行機に乗れた時は、ほっといたしました。

ロサンゼルス空港から、まずストロベリーファームに連れて行って頂きましたが、人見知りをする息子が矢澤様ご夫妻のお人柄のお陰で、すっかり打ち解け、まるで久しぶりに会う親戚のようでした。
矢澤様と子供たちの笑い声で、飛行機の疲れも消えました。
その後も、親そっちのけで矢澤様にくっついている姿を見て、普通の旅行では味わえないふれ合いだな、と心が温かくなりました。

月曜日から金曜日までの5日間、子供たちは幼稚園に行きました。
初めての環境が苦手な息子ですが、今回はずっと前から楽しみにしていたし、お友達も一緒だから大丈夫かと思っていたのに、初日はやっぱり泣いてしまいました。

でも、先生やクラスのお友達が温かく迎えてくれたようで、最後の日には、今度は寂しくて泣いていました。
幼稚園での内容は、予想していたのとは異なりましたが、子供たちはとても楽しく取り組めたようで、毎日「今日はこんなにやったよ!」と、プリントを見せてくれました。

子供たちが幼稚園に行っている間は、出発直前まで忙しかった分、現実から離れてゆっくり過ごすことができました。
今回、11月28日~12月8日という日程は、我が家の予定に合わせてもらったのですが、 ちょうどクリスマスの時期に重なり、クリスマスのイルミネーションを見ることができました。
日本とはスケールが違って、とてもすばらしかったです。サンタさんにも会えました!

海外での運転にも初めて挑戦しました。
子供たちが頑張るんだから、親も1つくらい何か頑張らなければと、レンタカーを借りることを決めていましたが、とても不安でした。
でも実際に運転してみたら、信号のしくみが日本と違い、日本より運転しやすかったです。
もちろん、何か困ったことがあったら矢澤様がいて下さる、という安心感があったからこそだと思います。
自分たちで運転できたから、アーバインに“住んでる”感覚も味わえました。

今回、初めて主人を日本に残して息子と2人の旅行でしたが、矢澤様が何回かに分けて主人に写真をメールで送って下さったので、私たちが楽しめている様子をほぼリアルタイムで見ることができ、主人も安心していたようです。
そのお心遣いがうれしかったです。

矢澤様ご夫妻との出会いは私たちにとって宝物です!
1度きりにはしたくありません。
○年後にまたアーバインに戻れるように、頑張りたいと思います。
次回は私ももう少し英語が話せるように…。
今回は本当にありがとうございました。

海外での小学校体験 親子留学

留学体験者 お母さまと7才のお子さま
学校名お子さま:MONTESSORI ACADEMY
お母さま:Waldorf School
期間1週間  2009年10月中旬
ステイ長期滞在用ホテル
目的お子さま:海外での小学校体験
お母さま:児童英語教師のキャリアづくり

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今回の滞在は1週間という短期間でしたが、人生において忘れがたい、とても貴重な経験をしたと思います。
児童英語教師を目指す私は、まず実際の英語教育現場を見学したいと考え、小学校2年生の息子を現地の小学校に、ということも併せて自分の思いをDoorwaysさんに伝えました。

いただいたプランは私が期待していた以上のもので、とても驚きました。
私の希望の”種”を、立派な”苗”まで育ててくださったスタッフの方々には出発前からとても感謝の気持ちが大きかったです。その”苗”をどこまで育ててどんな”花”を咲かせるかは私次第。
そんな気持ちで望んだ渡米でしたが、正直なところ不安も大きかったです。
ロスアンゼルス空港に降り立って、「いよいよ」と「とうとう」という気持ちが入り混じっていました。

英語はほとんど話せない息子が、果たして学校に馴染んでくれるかが最も大きな心配のうちのひとつでした。
でも、初日お迎えに行った時の子供の笑顔を見て安心しました。
翌日はもっと早く送って、遅くに迎えに来てほしいという言葉に、息子自身が楽しんでいると確信しました。
それはやはり先生方の気遣いもあってこそだと思います。
夜にホテルの部屋で学校の話を聞いていると、さすがに文章にはなりませんが、英単語が日本語の端々に入りまざるのです。これには驚きました。
もっと通わせてあげられればよかったという点が唯一残念でした。

私は現地の小学校で折り紙のレクチャーを2年生2クラス、3年生1クラス、5年生1クラス持たせていただきました。
素直で積極的な子供たちの反応に、始める前の不安を忘れ、楽しんでクラスを進めることができました。
最後のクラスでは、2時間受け持った2年生の子供たちが日本語で『ありがとう』と言ってhugをしてくれた時に、うれしさのあまり涙が落ちかけました。
私に大事なクラスの時間を任せてくださったM先生、そしてフォローしてくださったCさんにも感謝しています。
本当にありがとうございました。この感動は一生ものになったと確信しています。

また、今回、海外での運転にも初挑戦しました。
最初は怖かったのですが、Freewayも合わせて4日間でトータル480km運転しました。
子供を学校に送った後、私が学校に行くまでの間に観光、学校が終わった後はランチに。
子供を迎えに行った後、ビーチやショッピングに出かけ、ホテルに帰って料理をするといった毎日を過ごしました。
Trader Joe’sやWhole Foodsなどお気に入りのスーパーもできました。
現地ならではの”生活”を体験できたことも、とても貴重な経験だったと思います。

このようなすばらしい経験ができたのはやはり、Doorwaysさんならではだと思います。
現地スタッフの方々は、AgentというよりはHost Family的な心強い温かい存在であったと思います。
言葉や文化、価値観の違う初めての土地での滞在。
その土地を熟知されているからこその心遣い。
「何かあったらどうしよう」という不安も「何かあったら連絡しよう」と安心して行動できました。
また、私の希望以上のすばらしいプランが実現したのは、現地で生活されているスタッフの方々のお人柄と人脈があってこそ。
Doorwaysさんに出会えて私は本当にラッキーだったと思います。
今回は1週間しか時間が取れませんでしたが、次回はもっと長期間滞在したいと思います。
息子もまた行きたいと楽しみにしています。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。次回もぜひよろしくお願いいたします。