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体験者の声 大学生〜社会人

チームスポーツに支えられた豊かな交換留学

体験者大学3年生
学校名University of California Irvine
期間1年間 2015年9月 ~ 2016年6月
ステイホームステイ & UCI Apartment
目的交換留学で英語力アップと異文化体験

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私は今回、UCIに一年間交換留学をしました。初めての長期留学だったので、アーバインの地域環境に慣れるため、また新生活準備のため、大学が始まる前の1か月間ホームステイをしました。インターネットで矢澤さんご夫妻のことを知り、今回お願いすることになりました。
◎1か月間の過ごし方
主に、大学や街を散策したり、寮生活に必要な物を買い出しに行ったりしていました。矢澤さんご夫妻のサポートのおかげで、寝具、自転車、ルーター、食器など生活に必要なものはすべて揃えることができました。特に、銀行口座開設の時は、アメリカの銀行システムのことを細やかに説明していただき、契約にも付き添ってくださったので、本当に助かりました。また、ビーチ、ショッピングセンター、市役所、UCI、バス停、一通りアーバイン市内を案内してくださったので、大学が始まるころには、一人で出歩けるようになりました。入寮日から大学が始まるまで時間がないのですが、この1か月間準備できたので、スムーズに大学生活がスタートできました。


◎ホストファミリー
インド系のご家庭でした。レストランを経営するお父さん、弁護士のお母さん、大学生の娘さん、高校生の息子さんでした。大学生の娘さんは特に仲良くしてくれて、毎日のようにお茶に出かけたり、お買い物に行ったりし、向こうでできた初めての友人となりました。また、アメリカ文化だけでなく、インド文化にも触れることができたのも、とても良い体験でした。
毎日、“最高においしいインド料理”が食卓に並びました。インドの習慣などについても教えてくれ、インドの祝日も一緒にお祝いしました。
以前、矢澤さんに「アメリカは移民国家なのだよ」と教えていただきましたが、ホームステイ先のご家庭のように、祖国のルーツを大切にしながら、祖国の文化・アメリカ文化を持つ人々が、アメリカの多文化社会を作っているのだと実感しました。1か月間と短い期間でしたが、最終日には、私のお別れのセレモニーを設けてくれて、本当に感動しました。素敵な出会いに感謝です。



◎UCIでの生活
UCIは私の大好きな大学となりました。私の感じたUCIのオススメポイントを下にあげたいと思います。

《アーバイン市の安全性》
全米一安全な街と聞いておりましたが、まさしくその通りでした。警察が常に巡回していていますし、町が綺麗で心地がいいです。キャンパスの近くなら夜遅くでも一人で出歩けるし、落とした財布やクレジットカードはほぼ戻ってくるようです(私調べ)。隣町に行ったときに、町の空気、そこで暮らす人々の雰囲気があまりにも違い、アーバイン市の治安の良さを実感しました。旅行に行くと、アーバインで平和ボケしているから気を付けろ、とよく言われます。
《Campus Spirit》
UCIの生徒は大学“愛”が非常に強いです。皆、キャンパスマスコットであるアリクイのグッズをいくつも持っているし、UCIロゴ付トレーナーやTシャツが普段着です。さらに言うと、生徒の両親もUCIDAD、UCIMOMと書かれた服を着ています。UCIの生徒たちは、“Anteaters(アリクイ達)”と呼ばれます。よく教授から「Hello, Anteaters!」と声をかけられたりします。合言葉は“ZOT! ZOT! ZOT!”。手で作ったアリクイポーズを掲げてみんなで声を合わせて叫びます。大学のクラブチームの応援や大学主催のイベントなどで使います。この一体感はアメリカの大学ならではで、面白かったです。
《授業と生徒》
私は社会学部を専攻し、移民の視点からアメリカの多文化社会について勉強していました。拍手喝さいになるような熱い講義をしてくれる教授もいますし、生徒たちも勉強熱心です。色んな国にルーツを持つ学生が多いのも魅力の一つだと思います。
現地の学生は、自分の知識を「アウトプットする力」、そして、相手に意見を魅力的に「プレゼンする力」が優れていると思いました。
驚いたのは、生徒が課題の本を読んでいなくても、背景知識だけでディスカッションできてしまうことです。

それに対し、本を読んでいたのに意見を言えない私。情けなくなりました。「きちんとしたことを言わなきゃ」「この問題についてよく知らないから」ではなく、自分の知識の中で感じた事を素直に発言するように心掛けました。
課題の量は日本とは比べ物になりません。一クラスにつき分厚い教科書が3冊ほどあり、更に新聞記事などのreadingが大量にあります。さらに、これらを読んだうえで書かなければならないレポートがあります。
授業がないときは、図書館にこもりっきりです。それでもreadingは前回分の課題をこなすので精一杯という感じでした。こんなの無理だと思ったのですが、私の見る限り、現地の学生も完全にはカバーできていないので大丈夫です。どれを読むべきか取捨選択する力、どこが要点か見抜くスキミングの力が大切だなと思いました。
《クラブ活動》
私はクィディッチクラブに所属していました。ハリーポッターの映画に出てくる空を飛んで行うスポーツを、地上版にアレンジしたものです。欧米では人気で、ナショナルチームもあります。一見、箒にまたがってボールをフープに入れるだけという簡単な競技に見えますが、とても奥が深く、すっかりはまってしまいました。
選手として他大学とのトーナメントに参加したり、みんなで合宿に行ったり、留学生活の最大の思い出です。クラブが私の居場所となり、チームメイトは私の第2の家族になりました。

◎矢澤さんご夫妻

矢澤さんは、本当に私のことを親身に考え、接してくださいました。
アメリカに行く前スカイプでお話した時に、「アメリカのお父さんとお母さんだと思ってね」と言ってくださり、もうこの時すでに、矢澤さんにお願いしてよかった、と強く実感しました。
政彦さんは、陽気で、寛大で、いつも笑顔な方です。冗談が面白くて、最初から話しやすい空気を作ってくださいました。また、お話ししていていつも勉強になります。アメリカの暮らしのことだけでなく、人生の教訓を教えていただきました。ご一緒させていただく中で、政彦さんがご自身のご経験からお話してくださった言葉は、頭の片隅にずっと残っています。「政彦さんこんな風に言っていたなあ」と思い出し、私の人生を豊かに、そして導いてくれる宝です。

洋子さんは、優しく、温かく、そしてかっこいい素敵な方です。いつかこういう女性になりたい、と強く憧れます。いつも細やかに心配りをしてくださりました。少し落ち込んだ時に、お散歩に誘ってくださったり、絶妙のタイミングで手を差し伸べてくださることに感動しました。一緒にお出かけする時間が待ち遠しかったです。

本当に1年間大変お世話になりました。
矢澤さんご夫妻に出会えたことは、私の人生において、最高のラッキーでした!
お二人が大好きです。
また、ぜひお会いしたいです!

S.Y.


活きた英語で更なる広がりを求めて・・

体験者大学4年生
期間3ヵ月間
2012年10月から12月
ステイUCI アパートメント
目的英語力アップと旅

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私は今回UCIの10week ESLコースに参加し、Doorwaysのお世話になりました。
私の初の単身海外長期滞在であったため必要書類や手続き等不明点が多かったのですが、矢澤様ご夫妻の丁寧で迅速なアドバイスのお陰でなんとか短期間で出発準備を整える事が出来ました。
UCIでの授業はプレゼンテーションやクラスメイトとの会話など、日本のものよりも実践的な内容が多かったように感じます。
面白く感じたのは、私は英語にもまれて生活しているうちに「表現の幅が広がり複雑な事も話せるようになる」と考えていたのですが、実際は「複雑な事をうまく簡単に言い替えて話せるようになった」事です。 使っている単語や文法は中学レベルのものなのですが、以前よりもずっと意思疎通ができるようになってきたのです。勉強としての英語と、言語としての英語の違いを体感できた瞬間でした。


放課後は毎日のように学校の友人と大学や街を散策したり、ビーチへ通ったりと全力で動き回りました。やはり西海岸である為か生徒も街の人々もとても親しみやすく、大学敷地内、ビーチ、バス停、バス車内、マーケット…色々な所で沢山の人と知り合う事ができました。この時間が一番アメリカを肌で感じられたように思います。


また、学校が連休の際には友人達とレンタカーを利用し、
ラスベガスやグランドキャニオンに旅行しました。
車での今までにない程の長距離移動と、その間ずっと続く雄大な景色は非常に印象的でした。
Irvineでは他にも様々な体験を数え切れないほどできました。最初から最後まで何の不安も無くアメリカという国を満喫できたのは、Doorwaysの方がすぐ近くにいるという安心感があったお陰だと思います。
今回の経験は私の人生観を変える大きなきっかけになったように感じます。もしも留学を悩んでいる方に出会ったら、私は声を大にして留学する事をお勧めしたいと思います。




心からIrvineに来て良かったと思います。
矢澤政彦様、洋子様、本当にお世話になりました。



忙中閑あり!

体験者それぞれに多忙なご家族
期間2012年8月中旬
ステイリゾートハウス
目的忙しい中、家族と共にリフレッシュ

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30数年ぶりのアメリカ本土。
やっぱりアメリカは広くて大きかった。
アパートでの一週間、何だかあっという間だったけれど
散歩したりヨットに乗ったり、メキシカンを食べたりしてとても楽しかったです。
アーバインは、安全で美しい街でした。
ありがとう。又、遊びに行くね。

娘さん
OCはどんな場所かと聞かれたら、心をニュートラルに戻すのにぴったりな場所と答える気がする。東京の忙しく気を張って過ごす日からちょっと距離を置きたいときに行きたくなりそうだなぁと思う。
高台から眺めるひろーいビーチ、立ち並ぶ瓦屋根の家、海上から見るヨットとビーチハウス、初めて見た野生のペリカン,ブーゲンビリエの色がよく映える町の色…忘れられない場面がいっぱい!

砂漠から生まれたこんな素敵な町の環境が、このリラックスした時間の流れ方とここで暮らす人のメンタリティを作っているのかなぁと思ったりもする。
なんだかアメリカのリラックスタイムを体験できた優雅な夏休みだった。
矢澤さんファミリーに感謝感謝です。
今度行くときは、コンサートとかビーチとか行ってみたいなぁ~笑。
これからも宜しくお願いします!


将来に光が見えた!

体験者日本の教育になじめなかった19才
学校名KAPLAN / IVC
期間2011年11月下旬~12月中旬
ステイホームステイ
目的新たなスタートを求めて

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まず初めに行ったばかりのときは本当にきつかったです。
住んでれば慣れるとか、正直に話せば毎日が壁の連続で心は折れてました。

でもきついとか、アメリカだからとか日本だからとか、そういう話なんじゃなくて、自分がどうやってその与えてもらった環境をいかすかなんだと帰ってきてしみじみ思います。
言葉は通じないし、食生活も全く違って、最初は毎日日本に帰ったら何するかしか考えてなかったです。
でもそれは最終的には自分が行くことを選んできた所だと思うと意外と楽に過ごせた気がします。

それに自分が今ココで何をして何を感じてこれからどうしたいかを考え、まず自分をしっかり固めようと行動する事、それらを生活の中で感じられたのはこれからの人生に大きなアドバンテージになると思います。

その人それぞれだと思いますが、楽しむとかきついとか、 そういう事ではなくて自分で違う国の地に立ち、 空気を吸って、身振り手振りで会話して、改めて、 世界にはたくさんの自分なりの生き方をしてる人がいると気づきました。
まさに百聞は一見にしかずだと思います。
学んだ事は少量の英語しかないです。
でもそれ以上にたくさんのことを考えて感じて行動出来た三週間でした。

最後にこの機会を与えてもらいサポートしてもらった矢澤さん、 洋子さん、母親、ホームステイ先のみなさんには本当に感謝いたします。 ありがとうございました!
また一回り成長して必ずリベンジに行きます!!

海・太陽・空気・笑顔・すばらしい私のアーバイン!

体験者大学卒業後の進路を模索する23歳
学校名KAPLAN
期間2011年10月
ステイホームステイ
目的現地の子供達との触れ合いと英語力アップ

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私は今年大学を卒業し、4月からとあるウエディング会社で働くはずでした。しかし、内定をもらってから心にぽかりと穴が開いたような気持ちになりました。 「このまま就職していいものなのか…」という気持ちが一番強かったと思います。
日本は一般的に大学を卒業したら就職といった流れがあります。
しかし私は人生一度きりなのだからこそもっと様々なことを学びたく、留学という道を選びました。

矢澤さんご夫婦とは知人を通じて知り合いました。
始めはメールでのやり取りから始まり、政彦さんが日本に帰国するたびに時間を空けてくださり、いろいろな相談にのっていただきました。あっという間に話は進みほんの数ヶ月で私は現地入りしました。
お試しということで、KAPLAN 3週間(ホームステイ)に決めました。短い期間ではありますが現地での生活そして学校といった留学を味わうことのできるプランです。

[LA到着]
10時間のフライトを終え、LAXに到着しすぐにお迎えに来てくださっていた矢澤さんご夫婦と合流することができ何一つ不安もなく第一歩が幕を開けました。空港から外に出ると何とも言えない眩しい太陽、自然と笑顔になりました。 車に乗り込みまずは携帯電話の調達へと車を走らせました。3週間という短い期間なので安く済むようプリペイドの携帯電話の契約をしました。
そして、待ちに待ったホストファミリーとの対面です。私のホストファミリーはベトナムの方で第一印象もとても感じの良い方でした。お家もとても大きく与えられた部屋も広々とした綺麗なお部屋でした。

[KAPLAN]
ついに月曜日から学校がスタートしました。
初日の朝はホストファミリーに送ってもらい、そこからは何もかもが自分自身で事務の人とやり取りをしなくてはいけません。 これが留学のホントの第一歩だと思います。
私は学生時代ずっと運動ばかりやっていたため英語も基礎的なことしかできません。しかし、なんとか駒を進めることができ初日はテストと簡単なオリエンテーションを受けて終わりました。

2日目からはクラスに行きほかの生徒達と一緒になって勉強が始まりました。
私のクラスにはブラジル・イタリア・ロシア・サウジアラビア・韓国・台湾・中国・日本と様々な国の人がいました。
正直日本人が同じクラスにいるのは残念に思いましたが、どこに行っても日本人はいるのでできるだけ違う国の人と話すようにしました。アジア系の人々は同国でコミュニティーを作る性質があるので私はその輪に入らず様々な人と接する努力をしました。
KAPLANはとてもいい学校でした。先生たちもフレンドリーで優しく、私が行ったときはたまたまHALLOWEENが重なったので学校でHALLOWEEN partyも行われました。 結局私はイタリア・ブラジル・サウジアラビア・韓国の友達ができ今でも連絡を取り合う仲になりました。3週間ではありましたが私が最終日を迎えた時にはみんな「I miss you.」と言ってくれ日本に帰りたくなくなりました。


[HOST FAMILY]
数日は不安な日々が続きました…。
うまくコミュニケーションが取れない、そして尚且つうまく伝えたいことが伝えられない。 すごく心細くなりました。様々な人が家に出入りして誰なのかもよくわからずおどおどするしかありませんでした。 だからと言って部屋にこもっていては何も始まりません、私は家族とコミュニケーションを頑張ってとるようにしました。

私の英語は文法がばらばらになっていて意味がわからなかったと思います。 しかし大切なことは伝えたいという気持ちだったのです。

コミュニケーションをとるうちに家族のこともよくわかり出入り、ホストファミリーもビックファミリーだということもわかりました。
一番嬉しかったのは「あんたは家族なんだから家でリラックスして」と言われたことです。それからの日々は緊張もほぐれ自然とコミュニケーションもとれるようになり毎日が充実するようになりました。 あっという間に帰国する日になるとお母さんが「寂しくなるからずっといなさい。」と何回も言ってきました。
3週間にかかわらず本当の家族のように接してくれたホストファミリーから様々なことを学ぶことができました。


現地での生活習慣、コミュニケーションの大切さ、お金では得ることのできないたくさんの学び。私が求めていたものはこういったものだ!とその時確信しました。 ホストファミリーと私は約束しました。必ずこの地にまた戻ってくることを…。


[その他]
計画する段階で矢澤さんに学校以外の時間に何がしたいかという質問をされました。私はとにかくできるできないは別としてやりたいことをいくつか一覧表にして送りました。小学校でのボランティア・サーフィン・ビーチバレー・・・など。普通のエージェントでは考えられないお願いをいくつもお願いしてしまいました。 現地についてびっくりしました。いろいろと調べてくださり完璧に要望に応えていただけました。ここまでべた褒めしたら回し者と勘違いされてしまいそうですが…。w Doorwaysの良さはここにあると思います。とにかくその人に合ったプランを立ててくれるということです。ここまでサポートしてくれるということはとても心強いことだと現地に行って実感しました。

失礼かもしれませんがお父さん・お母さんみたいな存在だと私は思いました。決して甘やかすのではなく、見守ってくれる心強い存在。それが矢澤さんです。



私は3週間レンタカーを借りました。金額的には結構な痛手です。
しかし、あるとないとでは天と地の差です。レンタカーを借りていたおかげでとても自由がききいつでもどこでも行けるというのは素晴らしいことです。早朝海に散歩へ…夕日を見に…Santa Monica…Hollywood…Beverly Hillsまさに自由自在。 現地ではヨットクルーズをしたりOCをドライブしたり様々なアクティビティーを楽しみました。中でも一番の思い出は小学校でのボランティアでした。これも洋子さんのおかげで実現したことでとても感謝しています。私は子供がとても好きで先生になりたいと思っていた時期もありました。それなので本当に行くのが楽しみでした。

このボランティアは現地の小学校で折紙を教えるということで、日本で前もって準備していきました。 私の中では1日だけだと思っていました。しかし、最終的には6日間合計で12時間も担当することができました。 折紙だけではなく日本の文化や遊び、歌、質問タイムなど様々ことをさせていただきました。日に日にみんなと仲良くなり、 学校内に入るなり声をかけられたり手を振られたり先生になった気分になりそのまま現地に残って毎日ボランティアに行きたいくらい楽しい経験ができました。

私は昔からCaliforniaに憧れていました。高校生の時に海外ドラマの“The OC”にはまりとにかくOrange Countyに行ってみたいとずっと思っていました。思っていた通り最高の街です。何もかもが光り輝き、人々も暖かく、なんといっても安全ということです。とにかくここには書ききれないほどの素晴らしい経験ができ、お世話になった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。



3週間という短い期間でこんなにも様々なことが体験でき充実できたのはDoorwaysのお蔭だということです。 是非一人でも多くの人に同じ体験をしてもらいたいと思います。 必ずまたIrvineに戻りたいと思います。


ステップ フォワード -乗り越えて前進-

体験者大学2年生
学校名KAPLAN IVC
期間2011年7月中旬~8月上旬
ステイホームステイ
目的英語力アップと異文化体験

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私は、Doorwaysで短期留学をすると決めるまで自分で短期留学の会社のパンフレットを見たり、 その従業員の人から話を聞いたりして、どこにしようかと悩んでいました。でも、どこの会社でも不安が残り、決断することが出来ずにいました。
そんな時、母親の紹介でDoorwaysを知り、矢澤さんご夫妻から様々な話を聞き、その丁寧な対応に惹かれ、留学を決めました。
初めての一人旅だったので、わからないことだらけで、Irvineでの生活や出発前にしておくべきことなど様々なことを矢澤さんご夫妻に質問したのですが、 その私の細かい質問にも一つ一つ回答して下さり、本当に優しい方々なんだと感じました。
また、現地では、LAの空港まで矢澤さんご夫妻が迎えに来てくださり、Irvineまで連れて行ってくださったので、飛行機の乗り継ぎをせずに済み、とても楽でした。


今回、3週間ほどホームステイをし、Kaplanという語学学校に通い、英語のスキルアップを目指しました。 ホストファミリーはみんな優しく、英語の慣れない私にゆっくり、わかりやすく話してくれました。
また、私のステイ先には9・10歳の男の子兄弟がいたので毎日賑やかで楽しい家庭でした。それに、子供は正直なので、私の英語がおかしい時は率直に教えてくれたので、勉強になりました。
生活の中で使われる表現や言葉などは生活する中で気づき、体験として身に付いていくのでとても良い経験になったと思います。 さらに、夏休みということもあって、子供達がビーチやプール、ボーリングなどに行くときに一緒に連れて行ってくださり、子供達ともたくさん会話ができ、楽しかったです。



学校は、始めにクラス分けのテストを受け、上から2番目のクラスに入ったのですが、正直、自分の会話のスキルの無さに愕然としました。頭では文法や構文を分かっているのに、言葉にできない。言いたいことがあるのに、言葉にできない。
それが、本当に悔しかったです。
でも、とにかく単語の羅列でもいいからしゃべってみることで、相手も理解してくれようとして、「こうゆうことが言いたいの?」と応えてくれることで、だんだんと会話が進み、楽しくなっていきました。


さらに、どの生徒も英語を習いにやってきているので、みんな会話をしよう、相手の話を聞こうとしてくれるので、休み時間や放課後なども会話することができ、良い練習になりました。
先生方の説明は分かりやすく、質問をすれば丁寧に答えてくれ、良い授業でした。また、日本のような一方通行の形式ではなく、クイズ形式やディスカッション形式などアウトプットできる授業だったので、楽しかったです。
また、英語で文法を習うことで、日本語で習った時とは違う、すんなりと理解できる感覚がありました。


土日は授業がないので、Kaplanで知り合った友達とディズニーランドやユニバーサルスタジオに行ったり、サンタモニカやサンディエゴに観光に行ったりしました。台湾や韓国、フランスやブラジル、ロシアなど様々な国から来ている友達なので、もちろん英語で会話するので、楽しみながら英語のスキルアップができ、良かったと思います。思い出もたくさんでき、楽しかったです。 また、矢澤さんご夫妻は最後まで粘って探し回ってくださり、ゴスペルのライブが見たいという私の願いを叶えてくださいました。本当にありがとうございます!


今回の留学を経て、感じたことは、第一に、日本とアメリカ(というより世界)との考え方の違いでした。
日本人はよく相手のことを気にして、思ったことを正直に言わなかったり、黙っていたりします。きっと察してくれるだろうと、考えます。でも、世界でそれは通じません。自分から正直に思ったことを言わなければ、誰も自分のことをわかってくれようとはしません。しかし、逆に言えば、自分から求めれば、きちんと応えてくれます。
例えば、私は、始め、学校の授業が午後でした。でも、それだと時間が有効に使えなかったので、午前中の授業に変えてほしいと交渉しに行きました。

始めは突き返されてしまいましたが、何回も交渉し説明することで、学校側も理解してくれ、最後の週は午前中のクラスに変えてもらえることができました。 第二に、初めての留学がIrvineで良かったということです。とても安全なきれいな街で、住んでいる人々も挨拶をしたら応えてくれる気さくな人達や、困っていたら助けてくれる親切な人達がたくさんいて、快適に過ごすことができました。そんな街で本当に良い思い出ができたと思います。
Doorwaysの皆さん、本当にありがとうございました!!




<母親の感想>

娘にとって初めての留学と言う事で様々な心配や疑問などがありましたが、矢澤さんご夫妻には本当に丁寧に対応して頂きました。
出発前にはIrvineの気候や現地での生活状況をはじめ、ホームステイ先のお宅の情報や写真まで送って下さったので、安心して娘を送り出す事が出来ました。


その後も逐一メールに写真を添付して送って下さったので、毎日パソコンを開くのがとても楽しみでした。

幸い娘はトラブルもなく帰国する事が出来ましたが、もし万一何かトラブルがあっても矢澤さんご夫妻がすぐに駆けつけて下さるのだと言う安心感は何にも代えがたいものでした。
又、本人が積極的に色々な事にチャレンジ出来る様に後押しして頂き、自分で交渉する事や自己主張する事の大切さを諭して下さったのは、本人にとって今後大いに役に立つと思います。 三週間余りの短期留学でしたが、本当に行かせて良かったと思います。
お友達にも自信を持ってお勧めしたいと思います!!

新しい旅行のかたち

体験者第2の人生に臨まれるご夫婦
期間2011年7月中旬~下旬
ステイリゾートハウス
目的第2の人生の目的発見

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今回私たちがアーバインを訪れたのは、私の会社生活が40年を過ぎ一つの大きな区切りを迎えたこと。
これからの人生は2人にとって新しいステージだな、そのためにはしっかりとしたスタートを切ることが出来る何かが必要。 それは旅行かな、というような感じでいました。 そんな時に矢澤さん(矢澤さんとは同じ会社仲間でした)から「アーバインに来ませんか? 単なる観光旅行ではなく、ゆっくりのんびりとした一週間を過ごしてみては」というお誘いを 受けたのです。

アーバインでは、まさにその通りのゆったりとした計画を矢澤さんが立てて下さいました。
ヨットでのクルージング。近くの公園や湖畔の散歩。あくまでも高く青い空、そして蒼い海。 水平線は地球の丸さを感じさせるスケールの大きさ。色鮮やかな花々がそこかしこに 咲き乱れ、緑豊かな木々が整備されている街並み。 日中に少しずつ楽しんだあとは昼寝をしたり、宿泊は広々としたアパートメントでしたので 買い物をして2人で夕食を作ったりもしました。
モールでの買い物やレストランでの昼・夕食、ミュージカルの鑑賞等を通してアーバインの 人々の日々の暮らしぶりも垣間見ることが出来ました。

アーバインから帰ってきて2週間が経ちました。
今、私たち2人は写真を見たり、様々なことを思い出しながら「よくアーバインに行ったよな」 同時に「行ってよかったなあ」としみじみと実感しています。
それは現地で堪能した南カリフオルニアの気候や自然の素晴らしさはもちろんのことですが、 それにプラスして矢澤さん洋子さんご夫妻の紹介でお会いしたみなさんとの出会い・語らいが 非常に印象深いものだったからだと思っています。

あらためて思い出し思い返してみて、これは今までにない「新しい旅行のかたち」だったのだと 思っています。そしてアーバインでの一週間は私たち2人にとって、生涯忘れ得ぬ旅行になった ことは言うまでもありません。

はじめてのCAグループ旅行

体験者仲良し6人
期間2011年7月上旬~中旬
ステイリゾートハウス
目的はじめてのCAでリフレッシュ!

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私、76歳にして生まれて初めての海外旅行、最初は少しばかり飛行機に不安がありましたが、シンガポール航空の大きな機体で揺れが少なく静かで安堵しました。
現地のカルホルニアのアーバインはそれは素晴らしい避暑地で身体が汗ばむことがなく空気が綺麗で美しい場所が沢山あり、家並みの綺麗な事、治安も良く保たれていて安全な場所との事、私達6人が宿泊したコンドミニアムも想像以上にステキでとても快適でした。

その上今回お世話頂きました矢澤様ご夫妻の心のこもったご案内により、より楽しく過ごす事が出来ました。

今でも色々な場面を思い出しています。

私の年を考えますと、一生に一度かもしれない思いで深い一週間の旅が出来ました。
大々満足で帰国致しました、深く感謝しています。
有難うございました。

Y.O


Y.Tさん色々ありがとうございました。お疲れ様でした。 私も思い切って参加させて頂き本当に良かったです。 アーバインの爽やかな気候、汗とは無縁の快適な一週間でした。
専用の散歩道、ユーカリの木の下を朝日を浴びながらのんびり歩いた人工池には魚、鳥がいる。 その周りを一周する。犬の散歩、ジョギングしている現地の人に「グッモーニング」と挨拶しながら歩くいい気分。
スーパーも広過ぎる店内、天井からみるとパッチワークの様に埋め尽くされた野菜、果物も何もかもが大きくて驚き、味も良かった。



「ジャコランダー」紫色の花、小さな木から大木まであちらこちらに咲いていたのが印象的、最盛期には町中が紫色に色付くのでしょうか、、、
さすが車社会のアメリカ。高速道路も六車線でぐんぐん走り抜けて行く車の列列。 「メリーポピンズ」の観劇も、ビーチも、教会も良かったです。

矢澤さん・・・以前、大病で苦しんだ事等とても信じられない程のお元気な様子でした。

洋子さん・・・ステキな方で顔、姿、美しい会話等米国の御婦人そのものの様でした。 お子様達もステキな若者で仲の良い御家族で矢澤さんもお幸せですね。矢澤さん御夫妻のおかげでアーバインを満喫する事ができました。色々ありがとうございました。

A.T


ロスアンゼルスに降りたった時、初めて感じたことは、すごく気持ちのいい風、青い空、来て良 かったと実感しました。
矢澤さんご夫妻の計画してくださったスケジュールに満足しながら、いろんな体験をし本場のミュージカルを見る事も出来、リッツホテルの素晴らしい食事と夜景、思い出しても楽しい時間を過ごすことができ、夢のようでした。

私の1番好きな場所は、あの古い教会でした。
薄暗い聖堂で手を合わせていたとき、とても穏やかな気持ちになり、 母のことを思い出し涙がでそうでした。 手入れの良い庭の色鮮やかな花が印象的でした。 日本に帰りたくない心境でしたが、本当に良い体験をさせていただいた矢澤さんご夫妻に感謝しております。
これからもお体に気を付けて、またお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました 。

K.M


旅の良さに感謝、気候が一年中ほぼ変わらない美しい所でした。
夕陽を見ながら食事の素晴らしい事、一時心が和みました。
人生こういった時が必要ですね、今回の旅は自分へのごほうび、 大げさですがこれからの人生にムチを打たれた気持ちです。
今迄旅をしてもちょと違った気分です、まだ現実にもどっていない、 17日朝一人静かにペンを取り思いだしております。
又の機会にお目にかかれる日をお互い体には気をつけてお過し下さい。

グッパィー

T.I


前略 アメリカ旅行の際には色々手続きをしていただきお陰様で楽しく有意義に無事皆様と過ごす事 ができた事本当に有難うございました。 ショッピング、ミュージカル鑑賞、夕陽を見ながらの食事、日本ではないバーベキューの肉の 醍醐味、洋祐君の英語の会話の声の響きが素敵でした。
一週間の時間の経過の速い事、アーバインの空の下でもう少し居たかった。 何がそうさせるのか、やっぱり答えは「がっつり」、矢澤さんの「人柄、笑顔」でしょう。 また奥様の冷静沈着なサポート素敵な「ご夫妻です。安心と信頼」できる、もう少し居させてと 言いたくなるのは何かしら?

N.K


皆さん心から楽しまれ、お誘いして本当に良かったと思っています。 2011年7月9日から一週間、私達は夢の様な時間の中でアーバインでの生活を満喫する事が 出来ました。
気軽な気持ちでお声掛けした今回の旅行でしたが、日が経つに連れ、皆さんの期待に答えられ るか不安に思った事もありました。
しかし、矢澤さんご夫妻の行き届いたアテンドのお陰で皆様、心から楽しまれ「素晴らしい旅行 だった」と言って頂く事ができました。
お二人の人柄に皆さんすっかり打ち解けて、あっと言う間に一週間が経ってしまいました。
離れ難い思いと沢山の想い出を胸に私達のアーバインの旅は終わりました。 初めて皆様の旅のお手伝いをする事で沢山の喜びを頂きました。
ご一緒した皆様、矢澤さんご夫妻、心から感謝しております。
楽しそうな皆さんの顔、きっと何時までも忘れないでしょう。

Y.T

独立への道<体験者の親の声>

留学体験者大学3年生
学校名UCI (University of California Irvine)
期間4weeks
ステイUCI指定のアパートメント
目的初めての海外留学を経験し英語力をつける。

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就職活動を目前にし、部活動も夏休みの今しかないだろうという判断でアーバインに一月間行かせました。 Doorwaysの矢澤夫妻が近くにいらっしゃるのが保護者としては非常に心強いものでした。 子供にとっては単身生活は国内も含めて初めての体験です。
まもなく社会に出ますが、何か取柄があれば自信につながるものです。 前年より英会話に行かせておりましたが、なかなかモチベーションは沸くものではありません。 海外で単身生活ならすべて自分で動かなくてはならない、追い詰められれば言葉は通じなくても何とか出来ると思ってくれればそれで良かったわけです。 後は自然に「英語で少しでも話せれば」という方向に自動的に行ってくれます。

1月間の滞在では何もできませんが、もし就活がうまく行けば再びアーバインに行きたいと申しておりますので余程気に入ったのでしょう。
滞在中、まだ慣れない週末にはヨットに乗せていただくなど貴重な経験もさせてもらい、またそれらもメールで詳しく報告をいただきました。 矢澤夫妻のバックアップには保護者として心から感謝をしております。 またの機会には是非、お願いしたいと思います。ありがとうございました。

はじめての海外留学

留学体験者大学3年生
学校名UCI (University of California Irvine)
期間4weeks
2010年9月上旬~下旬
ステイUCI指定のアパートメント
目的初めて海外留学を経験することと英語力をつける

Comments

僕は大学3年の9月、UCIの4weeksのプログラムに参加しました。
出発前の準備として、ビザの発行や自分が住むアパートの手続き、そして学校への手続きなどがありましたが、 Doorwaysさんによるご親切なサポートにより安心且つスムーズに手続きすることができました。
そしていよいよ出発当日!
当日はワクワクな気持ちでいっぱいでした。ワクワクすぎて飛行機の中で鼻血をだしてしまいました。

そんなハプニングもありながら飛行機で約11時間…無事、LAXに到着!
Doorwaysの矢澤さんご夫妻が車で迎えに来てくださり、その日は自分が通うUCIを含めIrvine周辺を案内していただきました。
Irvineの気候はとにかく過ごしやすく、昼間はTシャツ・短パン・サンダルの3点セットがあれば充分に過ごせます。さらにサングラスもかければアメリカンスタイルとしては完璧です。
そしてなんといっても、広大な土地です。UCIも非常に広いキャンパスで、日本の大学のような狭苦しいキャンパスとは大違いです。現地の大学生が本当に羨ましかったです。 Irvineに到着した週末は授業がなかったのですが、オリエンテーションやらプレースメントテストやら各種手続きやらで、やることが多くて忙しかったです。


また慣れていない環境であったためか、自分は感じていないつもりでしたが、疲労は溜まっていました。
その週末のある日、昼寝のつもりで16時頃に寝た僕でしたが、起きたら昼の12時ということもありました。 ルームメートからも死んじゃったと勘違いされました。
しかしいつまでも寝てばかりはいられません。


週明けからは各クラスに分かれて本格的に授業が始まりました。 授業自体は少人数制で集中しやすく、宿題や定期的にテストもしっかりあるので授業以外の時間も勉強できる環境です。



平日は朝から15時頃まで授業があり、その後は買い物やジムに行って体を動かしたり、友達とcafeで会話を楽しんだりと自分が好きなように過ごせます。 週末は休みのため、友達と計画してどこかに出かけたり、学校側が主催するactivityに参加したりと人それぞれです。
比較的、自由な時間が多かったです。
僕はなるべく休日は家にはいたくなかったので必ずどこかへ出かけるようにしていました。
ショッピングモール、野球観戦、サーフィン、ディズニーランド、ビーチ、ヨット、ハリウッド… とにかくたくさんの場所に訪れ、また経験することができました。


そしてなんといっても…
たくさんの人に出会えることができました!!
これは本当にオススメです。 プログラムにはたくさんの国の人が参加しています。 したがって、それぞれの国の文化の違いや、お互いのことを知ることができます。 同世代の人が多く、みんな親切な人ばかりで気軽に会話もでき、英語がまともにできなくても伝えようという気持ちがあれば充分です!!なかなか日本では経験できないことだと思います。 楽しい時間を共有することができました!


しかし出会いがあれば別れもあります。プログラムが終わったらみんなとお別れしなければなりません。
帰国直前は非常に淋しい気持ちになりました。泣いちゃうくらい淋しくなります。お互いにI miss you.を100回程言いあっていた気がします。


とにかく一ヶ月あっという間でした! 充実していた証拠だと自分では思っています。
このような貴重な経験ができたこと、何不自由なく生活することができたこと、とにかくDoorwaysさんのおかげです。 矢澤さんご夫妻には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


最後に肝心な英語についてですが、この一ヶ月でペラペラに話せるようになったかといったら、当たり前ですがなっていません。 ただ英語をたくさん話したり聞いたりするので、"慣れ"という面では強くなったと思います。 私は英語が人よりできませんので、相手が話していることが一回で聞き取れなかったり、こちらが話すにしても単語を並べたり、ジェスチャーをして伝えていました。 最初はとにかく伝えようとすることが大事だと思います。
しかし英語を不自由なく話せる友達と一緒に過ごしていると、自分ももっと自由に話したいという思いが次第に強くなってくるものです。 うまく相手に伝えることができなかったりして、何回か悔しい思いをしました。

帰国した今、強く感じることはとにかく英語をもっと話せるようになりたい!!ということです。
僕の場合、帰国してから英語に対する姿勢が確実に変わりました。暇さえあればなるべく英語の勉強をしています。 そういう意味でも、すごく刺激を受けた経験でした。
またいつの日か必ずIrvineへ行きたいです。

海外遊学ではなく海外留学<体験者の親の声>

留学体験者世界放浪の旅チャレンジャー 21才男子
学校名Southern State University
期間3ヶ月 (2010年4月中旬~7月上旬)
ステイホームステイ
目的起点Irvineで基本を身に着け世界一周の旅へ

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今年4月から3ヶ月間、お世話になりました息子の父親です。
息子が、大学を辞めて、世界一周の旅をして来ると聞いたとき、驚いたと同時に、どうせ行くなら、語学力や下調べがないと(自動車の暖機運転やスポーツのウオーミングアップがあるように)、 幅や豊かさが乏しくなりもったいないから、ぜひ、それらを身につけて行くことが先決だよとアドバイスしました。
それで、以前知り合ったDoorwaysの矢澤さんのことを思い出しました。息子は、20歳を越えていたので、紹介しただけで、後は自分で矢澤さんと話しをするよう薦めました。

矢澤さんの素晴らしいところは、留学の業者うんぬんと言うよりも、まず、その人の人生を応援するという姿勢です。
人生の大切な時間をどんな目的で使うのか、留学でどんなことを自己実現したいのか、そして、20歳を過ぎているのだから、親に頼らず、自分で留学プランから、 Doorwaysとの交渉や相談を進めて欲しい、世界を回るのだったら、語学力のみならず、交渉力、社交力、人への思いやりなどが必要だから、 もう、この留学選択のスタートから、これらの力を養って欲しいという話を聞いて、

Doorwaysは、本当に信頼のおける人を育てて下さる場所であると確信しました。

息子は、矢澤さんとの交渉のたびに、留学手続きのみならず、矢澤さんの考え方や生き方に感動して、いろいろ報告してくれました。 親の出番は、最終的な金額を子どもから示されて、それを払うだけでした。
既に、留学前に、この交渉を通じてかなりの交際感覚と人としてのあり方をDoorwaysから、矢澤さんから学んだ息子でした。
そして、息子は、世界一周の出発地点をアーバインに決めました。
息子は、2つある語学学校から、20キロも離れている方を選び、自転車で通いました。
授業料が安かったこともありますが、それ以上に、その行程を楽しんだり、厳しい状況のほうがきっと面白いと確信したからです。
また、Doorwaysの配慮で、4人の子どもがいる家庭にホームステイさせて頂きました。息子も4人兄弟で育ち、子ども達が大好きです。 着いた早々、子ども達と仲良くなり、家族の1員とさせて頂きました。

更に、教育に興味のある息子のために、学校へのボランティアも紹介して下さり、大変貴重な経験もさせて頂きました。 その中でも、これから世界を回るための人間力(約束や時間を守る。相手を思いやる。相手の立場を考える等)を厳しく、矢澤さんから教えてもらいました。 涙を流して心打たれたことも何度もあったそうです。まさに、親代わり、親以上の人生を教えて頂きました。
留学前に、Irvineに私たちが常駐しているからといって、すぐに頼りにしたり、自己解決を放棄しないでほしい、 最終的にどうしようもなくなったら相談して欲しい(自分に厳しく、自分を律する力、自己管理能力、自己統制力などを育てる)とおっしゃっていたことが印象的です。

様々な出会いと暖かい多くの愛情の中で、息子の語学力はかなりアップしたようです。
教育や学び、勉強は、暖かい愛情を受け、精神が安らぎ、目標に向かい、心が躍動感にみなぎっていれば、加速度的に、進んでいくようです。 そんな息子にして下さったのはDoorwaysの矢澤さん夫婦です。本当に感謝です。











息子は、アメリカからバスでカナダへ渡り、イギリス、そして、現在イタリアを回っています。
この間、3分の2以上は、現地で友達になった家に泊めてもらっているようです。
後は、キャンプしたりヒッチハイクをしたり、共同宿に泊まったり。こうした旅を続けることが出来るのは、 矢澤さんから、世界基準のマナーやルール、そして、人間力を厳しく、時にはユーモアたっぷりに学んだお陰です。
そして、更に、矢澤さんの素晴らしいところは、アーバインを離れた息子に、ずっといつもメールで応援、アドバイスして下さり、心を向けて下さる点です。 こんな心配りのお陰で、息子は旅を続けられるのでしょう。

Doorways、矢澤さんには本当に感謝です。後の3人の子ども達も、留学を望むならば、ぜひ、Doorwaysを出発点にしたいと思っています。 留学ではなく、人生の出発点になるからです。 本当にありがとうございました。これからも末永く、よろしくお願いします。













<Doorways 矢澤から一言>
お忙しい中、体験者の親としてのご感想を頂戴し、ありがとうございます。 過分すぎるお言葉に恐縮しています。
この親御様は私どもの大事なお友達でもあり、長野の飯綱町で自然幼児教室「大地」 を、20年近く運営している、幼児教育の第一人者でもおられます。
私も何度かお邪魔いたしましたが、自然豊かな里山の中、独自の教育方法で子供たちと接し、子供たちも伸び伸びと確実に成長しています。 みんな、いつも笑顔です。 人はこうあるべきだなあとか、人の本当の暖かさを感じることのできるところです。
それは、それは素晴らしい教育環境を作られています。
写真は「大地」のものです。
幼児教育にご興味のある方は、以下のHPをぜひ訪ねてみてください。

http://www.ne.jp/asahi/daichi/nagano/index.html

世界一周中の息子さんのブログは以下のとおりです。 今はイタリア、次はどこかな・・・
茶の間で世界旅行が楽しめますよ。 まだまだ旅は続きます、応援してあげてください。

http://blog.livedoor.jp/dream_stay_hungry/

Irvineから世界へ!!

留学体験者世界放浪の旅チャレンジャー 21才男子
学校名Southern State University
期間3ヶ月 (2010年4月中旬~7月上旬)
ステイホームステイ
目的起点Irvineで基本を身に着け世界一周の旅へ

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この留学の目的は3つありました。 1つ目は、将来的に子ども達と関わっていくことをやっていきたいので、アメリカの小学校で折り紙や紙芝居ボランティアをしました。 子ども達と、新聞紙で兜や剣を作ったり、浦島太郎の紙芝居を読んだり、折り紙を折ったりしました。 ある1人の子からもらったプレゼントや子ども達の笑顔が忘れられません。
これは、Doorwaysの矢澤さんご夫妻の尽力と現地の小学校の先生の協力により、 アメリカの教壇に立てるというものすごく貴重な体験ができました。また、一度授業に遅刻してしまい、自分の責任感の無さを痛感しました。 また、多くの人に支えられて、この教壇に立てているのだ、自分1人の力でやってるんじゃないぞ、傲慢になるなということを改めて思いました。
このように矢澤さんご夫妻にはご迷惑をお掛けしましたが、その度に真剣に向き合っていただき本当にありがとうございました。 失敗の上から学んでいくことができました。


2つ目は、世界を旅するために英語を学ぶということです。 世界を放浪するということは、僕の夢でした。その為に、じっくりと英語を勉強したいと思い、タイ、ラオスを回った後、ここIrvineに来ました。 来た当初は、全然聞き取れませんでしたが、知らないんだから間違えるのは当たり前だという気持ちを持ち、積極的に色々な人に話しかけ、 学校ではブラジル、トルコ、カメルーンなど様々な人たちと友達になることが出来ました。英語の勉強としては、学校への行き帰り毎日ラジオを聞き、 簡単な絵本から普通の本を50冊以上読み、映画も30本以上見て、何より色々な人たちと話しました。

少し難しい話題でも頑張って話したりもしました。 おかげで、間違いなく英語は伸びました。まだまだネイティブのように話せませんが、これからもたくさん喋っていきたいと思います。次はCanadaに行き、 その後は南米、アフリカ、ヨーロッパ、アジアと周っていく予定です。ブログを書いていますのでぜひ読んでみて下さい!

世界放浪の旅 http://blog.livedoor.jp/dream_stay_hungry/


3つ目は、実際に現地の人の生活を体感する。というよりもホームステイをしてみたいということでした。 これは、もう本当にホームステイ先の家族とホームステイルームシェアの人に恵まれました。この人たちの暖かさこそが、 ここに留学に来て良かったなと思える1番の理由です。子どもたちは4人ともすごくかわいく「yuhi!!!yuhi!!!」言ってすごく懐いてくれました。 ホストファザーとマザーとは、アメリカの暮らし、文化、宗教、恋愛など色々な話しができました。またマザーが作る料理はどれもこれもめちゃくちゃおいしく、 いつも食事の時間を楽しみにしていました。


レディーファーストの文化や子どもへの教育、食生活など実際に体験できたことは非常に収穫がありました。 頭でわかっていることと、実際に体験してみることは全然違いました。 上に書いた通り、とても有意義な留学生活を送ることができました。この他にも、グランドキャニオンやラスベガスに車でドライブをしたり、 ロッククライミングに挑戦したり、友達とバーベキューをしたりと色々なことをしました。


3ヶ月という短い間でしたが、ここで学んだこと、体験したことを世界放浪、これからの人生に生かしていきます。 この留学は、始まりに過ぎません。まだまだこれからです!! 多くの人に支えていただき、本当に感謝です。

Irvine 2か月生活体験および英語力アップ

留学体験者海外文化体験家
学校名KAPLAN IVC
期間2か月強 (2010年4月上旬~6月上旬)
ステイホームステイ
目的Irvineでの生活体験・文化交流・英語力アップ

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今回私は約2ヶ月間、アーバインでIVC構内にあるKAPLANに語学留学しました。 私は留学しながら動物ボランティアをしたいと考えていましたがなかなかうまく見つけることができませんでした。 そんな時に偶然インターネットでDoorwaysの留学をカスタマイズできるプランをみつけお世話になることになりました。 矢澤さん夫妻には留学準備からアーバインの生活までほんとにお世話になりました。 留学の準備の時には私の疑問や質問にいつも親切にわかりやすく返答をくださってとっても助かりました。



OCの空港で初めて矢澤さん夫妻に会ったとき想像していた通りとても親切で気さくなかたでとても安心したのを覚えています。 その後、少しアーバインの街を案内していただいて、ホームステイ先に送っていただきました。 今回、私は動物ボランティアができなかったりホームステイの事などでアーバインに着いて早々問題がいくつも生じて最初から不安な気持でいっぱいでした。 でも矢澤さん夫妻が本当に一生懸命に問題を解決してくださって約2ヶ月とっても充実した日々を過ごすことができました。


KAPLANでは良い先生や友達にも恵まれて、学校帰りにはビーチやショッピングに出かけたり週末にはディズニーランドやラスベガスなどホントに楽しく過ごす ことができました。またロサンジェルスまで車で1時間弱で行けるので学校が終わってからでも行くことができ楽しむことができました。 アーバインの生活では車が不可欠だと何度も感じましたがうまくバスや電車などを利用すればいろんな所に行けるのでそれはそれで楽しかったです!





ホームステイ先もとってもいい家族のお家に滞在することができました! お家には4人の子供がいて短期間でしたがとっても仲良くなれたので別れる時はすごく寂しかったです。 でもみんなとメールやSkypeをする約束をしたので楽しみにしています!



アーバインでは危険を感じることもなく町の人も親切なかたが多く治安の良さを感じました。 約2ヶ月の間、常に矢澤さん夫妻は私の事を気にかけてくれていていつでも相談に乗っていただいてホントに助かりました。 何度かランチをご一緒したり洋子さんの手料理もご馳走になったりとホントに善くして頂きました。 アーバイン生活を充実して過ごせたのは矢澤さん夫妻のおかげです。 次回また留学などするチャンスがあったら絶対にまたDoorwaysにお世話になりたいと思います!

UCI 短期語学留学

留学体験者医学部5年生
学校名UCI (University of California Irvine)
期間4週間  2010年2月5日~3月上旬
ステイUCI指定のアパートメント
目的英語力アップ&キャリアミーティング

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今回、UCIの4weeks Conversation & Culture Programを受講したのは、将来自分がやりたい分野がアメリカの方が日本よりも進んでいた場合にそれを学んでみたいと思っていたので、そのときに困らないように少しでも英語の語学力を上げ、アメリカの文化を知っておきたいと考えたからでした。


この2月にまとまった時間がとれたのを機会に、逃したら次は無いと思いDoorwaysを通して短期留学をすることに決めました。しかし、そのことを思い立ったのが12月中旬でDoorwaysに相談してUCIのESLの受講を勧められ、申し込みをしたのはいいものの、VISAの申請等自分には初めての経験で分からないことだらけで戸惑いました。Doorwaysは、分からないことについてはどんなに細かいことでも質問に答えて下さり、UCI、米国大使館とも連絡をとって下さり無事に出発前の準備も完了しました。


いざアメリカに出発してロサンゼルス国際空港(LAX)に到着すると、現地のスタッフが迎えて下さり、まず一安心しました。その日はスタッフにUCIの大まかな案内と翌日にチェックインするアパートを案内していただきました。そのアパートはUCIから徒歩12、3分のところにあり、近くにgrocery storeもあってとても便利なアパートでした。このアパート以外にもUCI指定のアパートはあったのですが、DoorwaysのスタッフがUCIに掛け合って下さりそのアパートに入居することができました。

翌日アパートに入居し、いよいよコースが始まりました。まずPlacement testがありクラス分けが行われ、授業が始まりました。基本的に月曜から金曜まで授業があり、土曜、日曜は授業が無かったため、仲良くなったクラスメートと近くの都市に行ったり、モールに買い物に行ったりしました。先生もとても丁寧で熱心に授業をなさって下さったので、ためになるだけでなく、とても楽しい授業でした。


また、NBAの試合を見に行ったり、ディズニーランドに行ったりするschool activityの申し込みもあり、その活動を楽しむだけでなく、それを通じて新しい友達もできました。ほかの都市に行って感じたことですが、Irvineは本当に治安が良く、安心して過ごすことができたと思います。また、Doorwaysを通して自分が将来希望している職業を現地でなさっている方の話を直接聞くこともできました。これは、顧客の希望に合わせたコーディネートをしてくれるDoorwaysだからこそできたことなのではないかと思っています。



始まる前は1カ月は長いように感じましたが、終わってみればあっという間だった気がします。現地でできた友達とは今でもメールをしたり、たまにskypeで話したりします。そこでも英語を使うので、日本にいながらも英語を使う良い機会になっていると思います。

KAPLAN(語学学校) 語学+スポーツ留学

留学体験者 28歳 スポーツ選手 男性
学校名KAPLAN
期間3ヶ月(2009年4月~7月)
ステイホームステイ + 学校指定のアパート
目的語学力アップ + スポーツ練習環境

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《留学する理由》

“留学をしたい”と思ったのは、海外で試合をする事で英語が喋れるようになりたいと思っていた事と、 大きな試合(オリンピック)の後に日本を離れて環境を変えてレスリングをやってみたかったからです。


《出発前の気持ち》

英語はまったく話せないので不安はありましたが、何とかなるだろうと言う気持ちでアメリカに行きました。 しかし、全く何とかはならず現地スタッフに様々な場面で助けてもらいました。


《生活スタイル》

アメリカでの生活は、午前中は語学学校、午後からレスリングの練習をしていました。 渡米前は、あれもこれも色々とやってみたいという気持ちでしたが、今まで勉強してこなかった分、 平日は学校、練習、学校の宿題をやるだけで、一日が終わってしまう毎日でした。 休日は観光、買い物、バーベキューをしたり、仲良くなった友達に、 サーフィンやクルージングに連れて行ってもらったりもしました。

《感想》

カリフォルニアは気候がよく、日本にいると時間があっという間に過ぎてしまいますが、 カリフォルニアでは時間がゆっくり流れているような気がしました。 ここでの生活は毎日すごく充実していて、人生の中でかけがえのなく、 大きな経験になったと思います。本当に勉強になりました。

ホームステイとアパートで生活をしましたが、アメリカは子供に対する愛情表現が日本とは違うことや、 知らない人でもすれ違ったら挨拶をすることなど、とてもフレンドリーでした。 日本とは違う文化を味わうことができて本当に良かったと思います。 本当に、スタッフの方にはお世話になり、無くてはならない存在だと思います。 また、スポーツを通して友人を多く作れ、そのことで英語力が向上したと思います。

スポーツ選手と行く、アーバイン7日間の旅。12月24日―31日

日程

1日目

成田からロサンジェルスへ。現地でレンタカーを借りてホテルへ行く

2日目

アメリカ空軍のパイロットの御宅のクリスマスパーティに参加する。初めての、アメリカのクリスマスで豪華さにびっくり。車の運転にも慣れてくる。

3日目

午前は、現地の高校で1回目のレスリングクリニックを開催。
午後は、ロサンジェルスへ行き、ハリウッドやチャイニーズシアターを観光。

4日目

午前中に、2か所(150人集まっていた高校生の試合と、総合格闘技のジム)で2回目のレスリングクリニックを開催。手足の不自由な子供も参加していて感動する。
午後は、ビーチで素晴らし景色を見に行く。ドラマ“OC“の舞台もみる。

夜は、アメリカ人のお宅でタコスパーティ!
夜中までジャグジーで最高のひと時を過ごす。

5日目

早朝、バルボアへ朝日を見に行く。朝食後、テニスやゴルフ場を見学。
午後は、小中学生の為のサッカークリニックを開催!

夕方は、サンタモニカでショッピング。

6日目

午前は、3回目のレスリングクリニックを開催。
午後は、最後のショッピングをしたり、観光地へ行ったりと。
現地スタッフの自宅で夕食。最後の時間を思いっきり楽しむ。



7日目

レンタカーを返して、ロサンジェルスから日本へ帰国する。

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松永 共広  レスリング

アーバインに4月から語学留学するので、その下見に行きました。 今まで訪れた事のない土地でしたが、アーバインの街は安全で清潔で大変住み良さそうでした。 Doorwaysのスタッフと一緒だったので不安や心配は全くなく、 初めて海外で運転をしたり、多くの現地の高校生達と一緒にレスリングで汗を流したり、 サッカーやマーシャルアーツトレーニングなど、レスリング以外の スポーツもできてとても楽しかったです。

また、スタッフの友人宅でのPartyを通して、 スポーツ関係者だけでなく、いろいろなジャンルの人達と出会いました。 もっと観光もしたかったのですが、今までとは違う経験をする事ができて、とても満足です。 今後、もっと英語を勉強して世界を更に広げて行きたいと思っています。


岡谷 良  サッカー・日本人初アルゼンチンプロ契約選手

生活のリフレッシュそしてアメリカプロサッカーチームに挑戦する前に、アメリカの生活を見てみたいと思い、この旅行に参加しました。 以前、アルゼンチンとウルグアイに2年間いたので英語を除いては不安や心配はありませんでした。

アーバインは非常に良い所だと聞いていたので、ワクワクしながら行きました。 ロングビーチやベニスビーチとたくさんのビーチへ行きましたが、どのビーチも、これまでに見たビーチの5本の指に入ると思います。 食事はどれもおいしかったです!!特に、最終日に食べた特大のステーキは最高に美味しかった! 車の運転は慣れれば簡単でした。ほとんど前方駐車で日本と違うなと思いました。

私のサッカークリニックでは、非常に有意義な時間を過ごせました。日本とアメリカの少年たちとは練習意欲、態度、プレーの発想が違いました。 これはサッカーと触れ合う環境や文化の違いから生まれてくるのだと思います。 自分のプロ選手時に感じた事を子ども達にコーチングすることができ、とても嬉しく思います。 このクリニックを通して子ども達が吸収したものが、将来の役にたてればこの上ない幸せです。 教える人や内容、環境が変わることで、教えられる選手も変わってくるということに気づき、私自身とても良い勉強になりました。

今回のツアーをまとめてみると、正直、私の人生の中にはない最高の経験ができました。 短い滞在でしたが、心が癒され、たくさん楽しみ、素晴らしい友人や知人もできました。 その人たちのおかげで人間としても成長できたと思います。 アーバインの街並みは、きれいで、安全という印象をうけました。 とても住みやすそうな街だと思います。

Doorwaysは素晴らしい体験をコーディネートしてくれる会社で、自分の理想の旅を丁寧に細かくコーディネートしてくれるという印象です。 現地でサッカーのクリニックを開く時には、現地サッカーチーム・コーチが、グランドを予約してくれました。 更に、現地の広告業・社長の方は、クリニックの宣伝を自社の雑誌でして頂き、とてもお世話になりました。
クリニックでは40人の子供が集まり、非常に良い経験ができました。 これも、全てDoorwaysスタッフの力であり、とてもDoorwaysには感謝しています。 友人・知人に良い経験ができると紹介してみたくなる会社です。


大館 信也  レスリング・2008年全日本選手権準優勝

一年の最後としてリフレッシュ旅行、そして現地の高校生レスラーと共に汗を流そうと思い、参加しました。 私の友人が、Doorwaysのスタッフにいるということで、全く不安はありませんでした。 前々から素晴らしい場所だと聞いていた事と、自分が大好きな“OC”というドラマの舞台なので、絶対に行きたいと思いました。 現地では、綺麗で素晴らしい景色を毎日見る事ができました。1日24時間では足りないくらい楽しみ、食事やショッピングもとても満喫しました。 なによりも、“OC”のドラマの舞台を隅々まで見られた事が一番うれしかったです。アメリカの家庭のクリスマスパーティーも忘れられない思い出になりました。 地元の高校生とレスリングをして仲良くなれたのも素晴らしい財産となりました。 アーバインの街並みは、想像以上のきれいな街並みでした。 大きいショッピングモールやカフェが多く点在していて、とても住みやすそうな街でした。 スタッフのおかげで何不自由なく楽しい旅行ができました。 不安という言葉とは無縁でした。また時間を見つけて是非行きたいと思っています。


水口 貴之  レスリング

私がDoorwaysのスタッフの一人としてアーバインへ視察にいく時に、スポーツ選手の友人と一緒に行けば、現地の子供たちと何か友好を図れるのではないか?というアイディアが浮かびました。
アスリートの友人たちに提案すると、彼らもオフを使ってカリフォルニアの温暖な気候の元で有意義な時間を楽しみたいということでした。
そこで現地スタッフと連絡を取り、彼らがあらゆる手段を講じてクリニックを実現できるよう、短時間のうちに組み立ててくれました。
クリニックは、英語がわからない友人たちでしたが、非常にうまくいきました。トータルで、200人近くの子供たちと関われたのではないかと思います。現地の子供たちは、日本から来た世界トップレベルの技術に触れ、目を輝かせていました。
クリニック後も写真撮影やサイン会などで大いに盛り上がりました。やはり、スポーツは心で繋がる事ができると強く感じました!参加した子供たちにもスポーツを通して幸せを与える事ができたのではないかと思います。 また、アーバインの環境も素晴らしく、これまでに見た事のない美しい街でした。ビーチが数多くあり、朝日がとてもきれいでした。気温も年中温暖で、とても住みやすいと思います。アメリカ有数の安全な街ということもあり、世界中のリッチな人たちが引っ越してくるという事も納得できました。
Doorwaysが提案を受けたら、現地で環境や状況を整えるスピードは抜群だと感じました。また手前勝手になりますがその質の高さにも確信をもつことができました。今回の視察滞在が大満足であったことが何よりの証明です。 
これはDoorwaysスタッフ全員が、ひとつの提案に対し最高のものを作り上げようというWillingな姿勢で、常にコンセンサスを図り、一丸となって取り組んでいるからだと思います。これがDoorwaysの持ち味だと思います。

カリフォルニア大学短期語学留学

留学体験者 20歳 大学生 女性
学校名UCI(University of California Irvine)
期間4週間(2008年2月)
ステイ学校指定のアパート
目的語学力アップ

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出発前

いろいろな国の人と話し友達をたくさん作りたいと思いました。そして、周辺をたくさん観光して、アメリカの文化を知りたいと思いました。でも、 授業についていけるか、英語が話せるか心配でした。


期間中

外国人の中に自分ひとりぼっちという感じがして心細かったけど、Doorways現地スタッフが空港に迎えに来てくれてほっとしました。 大学のオフィスでアパートのチェックインをし、鍵や洗濯機の使い方などの説明を受けました。 英語が全くわからずショックだったけど、Doorwaysスタッフが一緒に付いて来て通訳してくれたので心強かったです。 好奇心と不安でいっぱいの初日でした。


授業は
一限目8:30~9:50(Reading & writing)
二限目10:00~10:50(Idiom)
三限目11:00~12:20(Grammar)
選択コースはPronunciation(火・木 13:30~14:50)とGrammar(月・水 13:30~15:05)でした。


週末はディズニーランド、ディズニーアドベンチャーやLAツアーアウトレットのショッピングモールに行きました。 ディズニーランドは車で20分程で行けて、とても近かったです。

一週目は長く感じ、アメリカにまだなれず消極的でした。アメリカ人は目が合うとHi!!と声をかけてくれたり、 にこっとしてくれたりすごく温かみを感じました。アメリカ人は別れ際にHave a good day!!と必ず言ってくれるので、 それもすごくいい文化だと思いました。

二週目から日本に帰りたくないと思い始めました。 友達もどんどん増えてすごく積極的に話すようになったからみんな名前を覚えてくれました。 授業もだんだん理解できるようになってきたし、家に帰ってからの勉強量が日本にいた時と全然違いました。 POTLUCKパーティーにも参加しました。みんなでアメリカの料理を食べて交流を深めようというパーティーでした。 そこでまたたくさんの友達ができて、いっぱい話せてすごく楽しかった。


帰国後

とにかく積極的になりました。話せなくても単語だけとかどんどん話そうとすることが大切だと思いました。 各国に友達ができていろんな国の話を聞くことができました。 アメリカのしゃべり言葉みたいなものを多く吸収できたと思います。 アメリカで一か月生活したことが大きな自信になった。日本でなにも怖くないと思いました。




単語をいっぱい知っておくべきだったと思います。いくら文法とかを知っていても単語だけでも言いたいことは伝わるし、 本当に単語を一番勉強しておけばよかったと思います。あとアメリカで何かスポーツに参加すればよかったなって思いました。 スポーツをやりながら英語で会話するのもすごく上達していたんじゃないかと思います。

夢を見ていたかのような一か月でした。この一か月で本当にたくさんのものや場所を見てたくさんの知識を吸収したし 失敗をして学んだことがたくさんありました。学校のツアーじゃなくて一人で行ってよかったと思います。
学校のツアーで行ったら先生や友達に頼りっぱなしだったと思うし、いつも短大の友達で行動していたと思います。 ホームステイじゃなくて学校のアパートでよかったと思います。ルームメイトが違う国の子ばっかりで その国のことも学べるし自由な時間が多い分行ける場所や出会う人が多かったと思います。 私は最初からろくに英語を話せなかったけど表情やジェスチャーや効果音で言いたいことを伝えられる コミュニケーションの力はあったと思います。私は最初のころ話そうとするとき文法をすごく気にしていましたが、 文法を気にしてしゃべろうとすると全然しゃべりだせませんでした。



単語だけでもどんどんしゃべってみることが大切だと思います。自分が必死で話そうとするとその気持ちが相手にも伝わるから 相手も一生懸命聞いてくれるし英語が間違っていたら訂正してくれるし短期留学はしゃべったもん勝ちだし いっぱい友達をつくったもん勝ち。経験量と知識の量が本当に変わりました。


アメリカを知ることで日本のことも改めて考えた気がします。 留学で知り合った子たちの国(韓国、ブラジル、台湾)のことにもすごく興味を持ちました。 知りたいことや吸収したいことが帰ってきてからもいっぱいです。 英語がしゃべれなくても楽しく生活できるししゃべれない人ほど上達すると思います。