Vol.51 2012年新春のごあいさつ

2012 年 1 月 10 日

矢澤:

あけましておめでとうございます
昨年は大変お世話になりました
本年もどうぞよろしくお願いいたします



日本での年末年始はいかがでしたでしょうか
Irvineは28℃ととても暖かい元旦を迎えました
年明けからの一週間はこの気温が続いています
写真は元旦の海や湖、街の散歩道などです
お楽しみください



さて昨年はいろいろなことがありました

円高、低迷するヨーロッパ経済、各地でのプロテストや暴動、地震や洪水など、世界中で政治・経済の不安や自然災害の恐ろしさが一段と色濃く印象付けられ、多くの気づきや課題を与えられた一年であったと思います
今までとは違う時代に突入するための変化であるように思えてなりません



そんな大きな出来事がたくさんあった中で、もっともインパクトが強く、忘れられない出来事はやはり東日本大震災です
私たち日本人はもちろんですが、世界中の人たちの胸に刻まれ、決して忘れることの出来ないものになりました
地震そのものも超巨大でしたが、津波の猛威にはただ唖然とされたのではないでしょうか・・



そしてその後の原発損壊による放射能汚染については2次的災害として今後も長期間にわたり人々に肉体的、精神的ダメージを与え続けていくことでしょう
放射能汚染は明らかに人災です
ここに証徴されるように、人のすることには自ずと限界があります
決しておごってはいけないと思います



自然をないがしろにしたおごった行動は結局つじつまが合わなくなり、放置され誰もしりぬぐいができなくなります



今現在、私たち人間社会のベースになっている、金融資本主義経済も同じ、人間が作ったルールです
お金と数字にのみ支配されているこの社会も限界に来ており、終焉が近くなっているのではないでしょうか
その中で、GDIやGDPではなくGNHを提唱する国が出てきたのはとても明るい話題であり、これからの新たな人間社会の形成の根幹になる考え方として、一筋の光を投じてくれたのではないかと思います

今回の惨事を通して、自然は人間に「絆」の大切さを教えてくれました




方丈記「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし・・」の一文にもあるように、
無常である世の中を認識し、自然の変化を受け入れて過去を後悔することなく、未来を憂うことなく今を楽しく一生懸命生きることを再認識し実行して行く時代に入ったのではないかと思います



Doorwaysは、縁あってIrvineに来られた留学生には、英語のスキルアップはもちろんですが人種のるつぼといわれるアメリカで各国の人たちと交流したり、世界の文化を体験してもらい、Internationalに通用する人材になってもらうよう、滞在中にMan to Manでアドバイスやサジェスチョンをしています


日本人はとても真面目なので、今までの社会の仕組みの中で組織が人を扱うのに都合の良いルールを作ると、とても律儀にそれを守ります
そのため自分を抑え、どちらかと言えば他人を立て、打たれる杭にはならず、できるだけ目立たないように可もなく不可もなく、さらに人目をとても気にするような人が多いのが現状だと思います

これは一見、組織には好都合で欠かせない人材と錯覚してしまいますが、与えられたことしかできない頼りにならない人材を作ってしまっているようなものではないでしょうか

本来、人間も動物ですから首輪をつけられているより自由にしていたいに決まっています

日本人の場合はこの殻を捨てて、まずは自立して自分で自分を解放してあげることが、
Internationalになる近道だと思います
自立するということは自分の責任で自分の意志を主張し自分の力で自分らしく生きるということです
このことを理解してInternationalの感覚ですべてにあたれば、もともと素晴らしい才能を持った方が多い日本人ですから、必ずイキイキした発想や元気が出てくるはずです
こんな人が増えて行けば組織は自然と活気に満ち、自分自身も楽しいはずです



2012年は昨年より大きな変化があるかもしれません
でも、経験したこと、気づいたことを糧に今を見つめて、一人一人が自立して着実に、そして楽しく生きて行けば必ず良い年になるはずです

昨年、素晴らしい体験をされた方がいますのでご紹介します



一昨年、Doorwaysの門をくぐられ、Irvineを出発点に1年9か月をかけて世界一周をやり遂げた若者がいます

彼は、40カ国以上を回り、途中、ヒマラヤ、キリマンジャロに登頂
集大成として、昨年12月上旬に南米最高峰のアルゼンチンのアコンカグア
(6962メートル)の単独登頂に成功し、昨年年末に久しぶりに長野の実家に
帰宅しました
彼は、押しも押されもしない冒険家になったわけです
詳しいことは彼のブログサイトをご覧ください
感動的なドラマがいっぱいです
以下は彼のブログのサイトです、ぜひご覧ください
http://blog.livedoor.jp/dream_stay_hungry/

本当に素晴らしいことです
この感動と元気を与えてくれた彼には大感謝です
皆さんからも拍手を送ってください
そしてこれからも彼の冒険を応援してください!



日本という国を日本人ひとりひとりが形成している、いわば一つの身体とすれば、
その身体が受けた大けがをひとりひとりが自立した強い細胞になって再生し、これから世界をリードしていくためにさらに強靭で元気な身体にしていきましょう!!

Vol.50 2011年の終わりに・・

2011 年 12 月 15 日


洋子:

街も人も車もすっかりクリスマス・・

CAでもクリスマスは楽しく、そして慌ただしい。

11月末の感謝祭の翌日から、街は、誰に何を送るかの

リストを片手に買い物をする人達でいっぱいです。

友人達も、親戚一同への贈り物の選定に頭をひねっています。

普段はゆったりしているCA人も自然と運転に力が入り、

パーキングの取り合いをしたりして歳が暮れてゆきます。





今年もたくさんの方に会いました。

歳を重ねる毎に故郷への願望が強くなり、

先月日本からアーバインに帰る飛行機を

キャンセルすべきか否か成田で真剣に悩みました。

To be or not to be…


考えてみると、故郷からの呼び声があるかっていうと、

そうでもないのよね、これが・・


でもでも、美しい日本よ、待っててね。

そのうち必ず戻るからね・・

友人達よ、いつまでも元気でいてね。

そして待ち合わせはできるだけ単純な場所にしてね・・

2012年も良い年になるようがんばります。

Doorwaysを益々よろしくお願いいたします。

Vol.49 ジャコランダーの季節

2011 年 5 月 24 日

矢澤:

東日本大震災の被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます
一日も早い復興をお祈りいたします
Irvineでも各教会をはじめ、国籍を問わず多くの人たちが
義援金などのDonationをしています


先日、Balboa Beachのひっろ~い砂浜を歩いていたら、なんとクジラが砂浜から、50 mぐらいの所にひょこっと頭を出しました。 えっ、これは写真撮らなきゃってあわててシャッターを切ったのが横の写真・・・あまりにも突然だったのでうまくとれませんでしたが、よ~く見るとクジラちゃんの横顔が海上にぽっこり現れているのがわかる、、、かも・・・
きっと、クジラたちも一日も早い復興を祈っているよって、知らせに来てくれたのでしょうね。 僕らが14年間Irvineに住んでこんなに近くでクジラを見たのは初めてです。


5月半ばあたりから、IrvineからNewport Beach、南カリフォルニア一帯は花がとてもきれいです。 もっとも、ここは一年中ブーゲンビリアやハイビスカスなどが咲いている常夏状態ですが、特にこのシーズンは最高です。


何といっても、この時期の1か月半ぐらいしか咲かない、ジャコランダーは最高です。 紫の花を木に咲かせます。 原産はオーストラリアのようですが、輸入されIrvineの街づくりとともに街路樹として植林されたそうです。
木に直接花をつけるということと、シーズンが決まっているところは、花の色も形も違いますがなんとなく、日本の桜と似ているような気がします。
繊細さや情緒的には俄然、桜でしょうが、でもこの紫の花が一斉に咲くとこれまた圧巻です。 この時期のジャコランダーのお花見は一見の価値はありますぞ。

そのほかにも、赤白ピンクのブーゲンビリア、デイゴの真っ赤な花、など街中、色とりどりできれいですよ~~ それらを見、ジャスミンやユーカリの木の香りを嗅ぎながら散歩してると、なんとも心休まります。
木々には、野生のインコが巣を作ったり、ブルージェイやハミングバードが飛び交っています。 常寂光土の景色ってこんなかなって思わせてくれます。

愛に満ち、平和で、やさしい感覚に包まれます

今という、その瞬間を楽しく生きることがとても大切ですね

Irvineでご一緒に散歩でもしましょう!

Vol.48 Déjà vu ・・いつか見た光景

2011 年 3 月 3 日

洋子:

大学時代に、マルセル・プルーストの ”失われた時を求めて” の講義を、素晴らしい教授からしていただきました。 授業の合間にしばし窓を開けられ、外の景色を楽しんでいらしたお姿が印象的です。 もちろん、講義そのものも忘れてはおりまっせん!

その30年後、中学・高校の同窓会の帰り、 友人と並んで吊革に揺られていた電車内の光景に、思わず ”Deja vu!!” と、叫びたい気持ちでした。 
大学時代を更に遡ること10年、今は昔、中学1年生の頃・・
当時は新宿通りを恐竜が闊歩し、JRは国鉄、山の手線は山手線と、容赦なく呼ばれていました。 高田馬場から池袋駅までの下校時間は、心優しい友人のおかげで、とてもラブリーなひと時でした。

 
なんと、その彼女がお嬢様を連れてアーバインに遊びに来てくれました。 ”すごいっ! 本当に来たのねえ~” ・・ ようやくホテルに辿り着いた彼女達に、すごく間抜けな挨拶をしてしまいました。  ごめんなさい・・


” あなたの予定を優先してね。” 優しい言葉に、約束時刻への頻繁な遅刻、突然且つ延々と続く散歩や暗がりでのジャクジー、方向音痴 & 計算能力ゼロの私のために道を調べたり、電卓となってくれた彼女達よ、本当にありがとう!”夢のような日々を過ごしました。” というありたがいコメントに、日本に向かって深々と頭を垂れる日々でござります。ぜひぜひまたいらしてください。その時には迷う事なくどんどこ運転し、計算なんかもくるくるっと暗算できちゃったりする・・かも・・よ。


雨季に入ったアーバインは、緑深く野生の花々の色が鮮やかです。 空の青さが遠くの雪山や海に映えて、透明な空気の中、友人達と同様にハチドリや野兎達に出会ってください。

お問い合わせをお待ちしています。       

FIN




*以下に友人の手記を掲載します。




アーバインでの4日間は心が洗われる、豊かな日々でした。
ぬける様な青空の中の散歩、イルカの見える海での散歩、月明かりのなかの湖での散歩、どれをとっても自然を満喫した思い出に残るものとなりました。
これらの散歩が日常だと言う事に本当に驚きました。環境良過ぎです!!

そして、温かいおもてなし…。ホテルの匂いが気になるだろうと、優しい香りのヒヤシンスと共に笑顔で登場!この素敵な心遣いが彼女のおもてなしのベースですね。4日間本当にヒヤシンスの優しい香りに包まれた様なフンワリした温かさに包まれた日々でした。
方向を間違えて、キャー見なかった事にして…と、言っている姿もお茶目で可愛いかったです。
一緒に過ごした4日間、自分の根っこが培われた中学高校の6年間を一緒に過ごした事に起因するのか、同じ様な感性なので、安心して楽しく過ごす事ができました。
帰ってから娘と全く同じ行程のアーバインを再度過ごしたいと話した程大満足な日々でした。
本当に有難うございました。感謝感謝です。

Vol.47 潤いを求めて・・

2011 年 1 月 27 日

洋子:

2011年の1月も、瞬く間に過ぎようとしています。
大変遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
最近のOCは、年末の寒さと雨の借りを返すように(誰にどのように返すかは、不明)気温25度、何もかもカラカラ状態です。
肌の乾燥に伴うしみ、しわ対策をしっかりしないとたーいへんな事になってしまうので、飲料水と共に保湿クリームが欠かせません。 


先日美容院に行ったら、年末年始に里帰りをした日本人の美容師さんが、日本とカリフォルニアでは髪の状態が著しく変わります。” と、話してくれました。髪の毛の1本1本が水分を含んでしっとりする日本に比べると、ここは砂漠だそうです。 きゃ~!  残念ながら彼女のように繊細ではないので良く分からないのですが、”しっとり感=潤い=美しさ” の、反対を思い浮かべると、ちょっとさみしくも恐ろしくもなります。 ほんと、気をつけなきゃね・・・


いやいや、年初めなのですから景気の良くないことはやめなくては・・・  
眉間の皺を伸ばすため、ここの人たちが良く言うように ”ブライトサイド/明るい面” を見てみましょう。 この時期、鯨がOCの海を渡っていくそうです。 運が良ければビーチからはるか向こうに、雄大な水しぶきと一緒に彼らを見ることができます。 冬の太陽を受けて鏡のように光っている海面を見ていると、肌の乾燥もどこへやら、その美しさに圧倒されます。 友人のヨットも、点検と修理が完了して準備万全と聞きました。


冬のOCは、見渡す山々に雪が積もり、海がきらめいて、丘は緑に覆われ、至る所に野の花々が咲き乱れる、1年で一番美しい季節だと思います。 ”今日もいい天気ですね。 ここに住んでいられて、本当に幸せです。” と、いう挨拶を至る所で耳にします。 どこかぶらりと行ってみよう・・と、思い立ったら、ぜひぜひお出かけください。  
お問い合わせを、いつでもお待ちしています。 
保湿クリームをしっかり持って・・・

Vol.46 Oh my…December

2010 年 12 月 6 日

洋子:

12月・・1ダース・・6×2・・なんだか身近な数字なのにこのざわざわと落ち着かない感じは何かしら・・
先月、東京で中/高校の同窓会に出席しました。G子、行方不明者だった私を救ってくれてほんとにありがとう。
彼女は母校を愛する気持ち人一倍強く、毎日卒業生のために働いてくれています。
ガーディアンエンジェル・G子、バザー、お疲れさまでした。


”時の経過は歳と共に加速される。歳を経る度に昔の思い出が鮮明になる。” というのは日米おじさんおばさん連合共通です。
人生の教えを全身全霊でくださった先生方、クレイジーなティーンエイジの6年間を共にした友人達、
皆様、褐色プラス体格が良くなった私を暖かく迎えてくださってありがとうございました。 殆どが東京近郊在住なのよね。 ほんとにうらやましい。 みんな、モーニングコーヒーなど頻繁にして一層仲良しになってね。  

そしてそしてアーバインに遊びに来てください。 ヤシの木の揺れる音、ジャスミンやユーカリの香りの中でハチ鳥や野兎に囲まれる日常をぜひぜひ体験して欲しいです。 ご一緒にビーチを走れる内に来てくださいね。  




今日はダウンだったけど、明日は必ず良くなるよ・・と、思える何かがあるのよ。 
info@doorways.jp  に、いつでもメールしてください。 
懐かしい話、最近の話、困った・うれしい事たち、いろいろお話しましょう。

良いクリスマスをお過ごしください。

Vol.45 イルカがいっぱい!

2010 年 10 月 18 日

矢澤:

 先週日曜、ヨットに乗ってきました。
友人が好意でいつも誘ってくれます。  ありがたいことです。
朝早く起きて、いつも通りクルーの人数分のおにぎりを作りヨットハーバーへ。
クルーの人たちは、定期的にヨットのケアをしているので、
普段何もしていない僕は、せめてLunchぐらい準備しないとね・・・



天気は晴天。 真っ青な海と、真っ青な空。 
船長は舫をとき、今日はイルカに会えるかもね、といいながらヨットを静かに出発させた。
外洋に出て少ししてエンジンをきり、帆をあげ、風まかせの航行に入る。
風はそんなに強くなく、ヨットはゆっくりと静かに沖を目指す。たまに来る、少し大きめのうねりに乗り上げると、どっぷーんという音とともに水面にたたきつけられる。 うねりに乗り上げない限り、極めて静だ。


と、しばらく沖にでたところで、なにやら海鳥たちがたくさん水面に集まっているところがある。 ヨットもそちらの方へ・・・
すると、右の方から水しぶきをあげ、魚とおぼしき集団が飛び跳ねながら、近づいてくる。


魚ではない?!  なんとイルカである。 それも大群だ。
すぐに写真を撮り始めたが、水面上のイルカを撮るのはなかなか難しい。
今出たと思うと、すぐに水面下に・・・  なんとなく想像つくでしょ。

悪戦苦闘の末、撮れた写真がこれです。
どうぞ、楽しんでください。





ヨットは事前に連絡いただければ手配します。 誰でも乗れますよ。
Irvineに来て、ぜひ、イルカに会ってくださいね。
イルカはかわいいですよ~~

Vol.44 Irvineライフで心のリフレッシュ!

2010 年 9 月 21 日

矢澤:

 前回も「Wonderfulアーバイン」を載せました。 
少々重なりますがその先の話がありますので、「Irvineの素晴らしさ」の第2弾をお送りします。



 今日もIrvineの気候は快適です。 ちょっと早起きして外に出る。 
真っ青な空、全く湿気のない、ひんやりとしたそよ風が肌に心地よい。
今日はちょっくら海へ車を走らせた。 10分ほどで目の前に真っ青な海が広がる。 
水面を朝日が照らし、ギラギラ反射してる。 そこを夫婦で散歩。
若者は走ってる・・・ 心休まる光景、 一日の始まりだ。

 ひろ~い砂浜を、家内と友達夫婦と歩く。 「あっ、イルカだ!」目の良い家内が発見。 
すごい、すごい! 何頭も何頭も群れをなして泳いでいる。あそこにも、ここにも・・・  
突然、全身が水面からジャンプ。
一同、「ああっ、なに~!」少し時間をおいて、・・「初めて見た~」・・・イルカちゃんに夢中になっていると、知らない間に波が足元まで攻めてくる。みんなして キャッ、キャッ 言いながら波から逃れる。
童心ってこんなことかなあ。
知らない間に、1時間が過ぎた。 少々、小腹もすいたので、昔からの海辺のレストランで、
カラマリつまみにビールを一杯! クラムチャウダーもおいしい。  友達夫婦との話はつきない。


先週、今来ている留学生がヨットに乗りたいというのですぐに手配してあげた。 そうしたら、なんと、クジラを見て帰って来た! 
確かにクジラの通り道ではあるけれど、滅多に遭遇できるシロモノではない。 
初めてヨットに乗り、しかも滞在中一回だけのチャンスだったにもかかわらず、クジラに会えたなんて。 
なんと、ラッキーなんでしょう・・・

 ヨットのオーナーからこんな話を聞いた。 
先日、心の病をお持ちで何日も会社をお休みしていた方が、Irvineに来られた。
ヨットに何回か乗ったり、Trailを散歩したり、のどかなIrvineで何日かゆったりと過ごされているうちに大分回復され、帰国されてから、出勤されたそうです。 自然のパワーに感謝、感謝ですね。

Doorwaysは留学はもちろんですが、HPに載っているように、
4つのコースを持っています。 
中でもカスタマイズコースは様々な目的に対応できるコースです。
例えば、リタイヤされた方などは第2の人生のスタート前に、Irvineで時間に追われることなくゆっくり生活されるのも良いかと思います。いままで一生懸命働いてきたご褒美と奥様への感謝を込めて二人でゆったりした時間を持つのもいいですよ。
ゆったりと落ち着いた視点から周りを見れば、何か発見もあるはずです。

朝から、ゴルフをしたり、海やTrailを散歩したり、テニスをしたり、泳いだり・・・ナパ・ソノマのワイナリー巡りやパワースポットのセドナやヨセミテ、グランドキャニオンなど国立公園やラスベガス、サンディエゴなどへの小旅行・・・またJAZZ、ミュージカル、野球・フットボールのスポーツ観戦などのライブを楽しんだり、本場DisneylandやIrvine SpectrumのようなAmusement Placeを楽しんだり、大きなShopping Mallが近くに3つもあるのでお土産、ご自身ためのShoppingも満喫できます。 



毎週土曜の午前中はFarmer`s Marketが開かれていて、ここでフレッシュなフルーツや野菜を仕入れるのも一興です。 いまはピーチ、プラム、ぶどう、イチジク、メロンなどがほんとうに甘くっておいしいですよ。私たちがそばにいるので安心して、リーズナブルにこんな生活が実現できます。  
ぜひ、Irvineへいらしてください!
 
人生、楽しくまいりましょう!!

Vol.43 充実のサマーキャンプ

2010 年 6 月 23 日

洋子:

6月、1年で一番美しい月です。
涼やかな風がやしの木を揺らし、紫色のジャコランダや白いジャスミンの香りを運びます。

カリフォルニアの夏が始まりました。夏至が暦の上でFirst Day of Summerとなり、アーバインの学校も木曜日から3ヵ月近い夏休みを迎えます。

この夏もサマーキャンプやサマースクールが充実しています。
週単位で取れて、現地の子供達と1対1で遊んで学ぶESLクラスの他にインドアのロッククライミングやフェンシングキャンプもあります。
熱帯夜からしばし開放された夏をぜひ体験なさってください。

皆様からのお問い合わせをお待ちしています。



Vol. 42 元気になる声

2010 年 5 月 10 日

矢澤:

 最近、Doorwaysにありがたい声が届くようになった。

「現地でケアしてくれるスタッフが常駐している所って、ほかにないんじゃない!」と「目的を聞いてオリジナルのコースを作ってくれるのって嬉しい!」、「Irvineって本当に安全で良いところだね!」など・・・ そして必ず、最後に「良いことしているね!」と言われるようになった。

なにも宣伝活動などしていないのに、ただ、信念を貫いて、地道にやってきただけなのに・・・

ほんとうに、ありがたいことです!
元気をいただけます。

Doorwaysを通じて、Irvineに来られる方々は日本国中から、様々な目的を持って来られる。
英語力アップコースで参加の方も、親子コースで参加の方もそれぞれに満足されている。 もちろん、それぞれ目的が違う。なぜかなあと振り返ってみた。

突き詰めると、「心」につきあたる。 大量生産の感覚でやってきていたらこんなありがたい評価は得られなかっただろう。 そもそも教育とは一人一人の目的・程度に応じてやり方が違ってしかるべきものではないだろうか。市販の風邪薬ではないのである。


それぞれの方の目的に応じて、オリジナルのコースを心を込めて作るのだからこの処方に効き目がないわけはない。 料理も心をこめて作れば、美味しい料理になり、何よりも作ってもらった人は心から嬉しいはずである。

今年の2月には、現サッポロホールディングスの社長から、Doorwaysに対する推薦の声もいただいた。また、COMPANY TANKという中小企業の紹介月刊誌の5月号には小さい記事ではあるが、紹介していただいた。どこからどう知ったのかなあ??

応援していただける方も増えてきた。

すこ~しずつではあるが、認めていただけるようになってきた。嬉しい限りである。これからも、今のペースで、心をこめて、良い体験をしていただけるようにオリジナルコースを提供して行きたい。